テレ朝社長、今月末で活動終了の「嵐」に敬意と感謝 Mステ140回出演「歴史に深く刻まれるグループ」

テレビ朝日は26日、東京・六本木の同局で定例社長会見を行い、今月末をもって活動を終了する「嵐」について感謝を述べた。

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嵐は1999年のデビューから2020年の活動休止まで同局「ミュージックステーション」(金曜後9・00)に計140回出演。活動休止前最後の出演回では、メンバーが厳選した11曲のスペシャルメドレーを披露していた。

同局の西新社長は、長年の活躍に触れ「『ミュージックステーション』が中心になりますけれども、多くのバラエティー番組でお世話になりました」と言及。「メンバーお一人お一人とはドラマ作品などでもお世話になりまして、約25年の長い歴史の中で大変お世話になりました」と振り返った。

「その存在もまさに国民的グループという言葉がふさわしい」と称賛を送り「テレビの歴史に深く刻まれるグループだった」としみじみ。「長年の功績に、あらためて深い敬意と感謝申し上げる」と感謝しつつ「それぞれが選択された新しい道にも、我々としては最大限のエールを送りたい」と語った。

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