民放各局、今月末で活動終了の嵐に感謝 TBS、日テレ、テレ朝社長が敬意「深く御礼申し上げたい」

TBSは27日、東京・赤坂の同局で定例社長会見を行い、今月末をもって活動を終了する嵐に言及。同局の龍宝正峰社長がこれまでの活躍への感謝を語った。

東京・赤坂のTBS社屋

龍宝社長は「多くのバラエティー、ドラマに出演していただいた。長年にわたって笑顔と感動を届けていただいた。これまでのご協力に深く御礼申し上げたい」と感謝を伝え、「メンバーの皆さんとの関係は変わらない。さらなるご活躍を心から応援したいです」と述べた。

嵐は3月13日の札幌ドームを皮切りに、5大ドームで全15公演からなるラストツアーを開催。今月31日の東京ドーム公演がグループとして最後の活動となる。24日には民放テレビ局のCMをジャック。これまでのライブを振り返る特別映像が放送されていた。

同局では「ひみつの嵐ちゃん!」「USO!?ジャパン」といったバラエティー番組の他、メンバーが個々でドラマに出演するなどしていた。

日本テレビは25日に東京・汐留の同局で定例社長会見を行い、福田博之社長は「嵐の皆さんには『真夜中の嵐』に始まり『嵐にしやがれ』と続いた数々のレギュラー番組、そして24時間テレビなどの特番で長い間本当にお世話になりました。今月末で活動終了ということで寂しい気持ちもありますが、それ以上に今はただ感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を口にした。

テレビ朝日も26日に東京・六本木の同局で行った定例社長会見の中で、西新社長が「約25年の長い歴史の中で大変お世話になりました。長年の功績に、あらためて深い敬意と感謝を申し上げます」と語っていた。

この記事のフォト(1枚)

  • 東京・赤坂のTBS社屋

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント