嵐ファンに立川志らくが謝罪「不愉快な思いをさせてしまい…本当に反省しています」

落語家・立川志らくが3日に公式YouTubeチャンネルを更新。嵐のファンに向けて、自身の過去の発言を謝罪した。

志らくは「嵐ファンの皆さんに謝らなくちゃいけないことがある。凄く不愉快な思いをさせてしまったことがある」と切り出すと、SMAPの解散について語り始める。「とにかく私はSMAPを徹底的に応援した」といい、16年の「NHK紅白歌合戦」で「シークレットゲスト。世間で言う最後の最後、本当の大トリで出てきて、それで歌を歌って“さよなら”ってことになればいいんじゃないか」と提案したと振り返った。

しかし「この年の大トリが嵐だったんです」といい「どれだけ嵐が努力してそれを勝ち取ったか。なのにSMAPが出てきたら、嵐が控えの役になっちゃう。“それは嵐に対して失礼だろう”って言われて…本当にそうなの。嵐が大トリを取るっていうことが頭から消えていて、SMAP、SMAP…だったので」と後悔を口にした。

「当時、ネットは荒れました。嵐ファンが相当怒っていた。私としてはそういうつもりではなかったんだけど、でも言った言葉ってのは本当のことになっちゃいますからね」といい「その節は本当に失礼いたしました。嵐のファンを悲しませて、また嵐にそのことが耳に入ったかどうかは分からないけれど、大変に失礼なことを言ってしまいました。本当に反省しています」と頭を下げていた。

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