「Endless SHOCK」が奇跡の復活! 堂本光一、15分凝縮メドレーで熱演 ライバル役歌唱の激レア場面も

DOMOTOの堂本光一が俳優の井上芳雄と7日、東京ガーデンシアターで全国ツアー初日を迎えた。昨年2月に建て替えのため休館した東京・帝国劇場で披露された名曲などを歌うコンサート「New HISTORY COMING ARENA LIVE」。光一は「新帝劇ができるまでともしびを届け続けていく」と気合を込めた。

Endless SHOCKスペシャルメドレーを披露する堂本光一(撮影・藤山 由理)

「ミュージカルコンサート初のアリーナツアー」とうたい、4都市5会場を巡る。帝劇の看板や椅子、セットの一部を設置。雰囲気を感じさせる舞台に光一、井上、島田歌穂ら帝劇ゆかりの9人のキャストが登場し「レ・ミゼラブル」の「One Day More」など、メドレーを含む名曲21曲を披露した。

ホストを務めた堂本光一(右)と井上芳雄(撮影・藤山 由理)

伝説となった舞台の“復活”が見どころ。惜しまれて24年に歴史に幕を閉じた光一作・構成・演出・主演のミュージカル「Endless SHOCK」を15分に凝縮したメドレーでは、キャスト全員が参加し「幕を下ろしたんですけど、レジェンドの皆さんと再現できてうれしい」と喜んだ。光一が全2128回という同一演目単独主演舞台の記録を刻んだ作品。出ずっぱりで2年の時を感じさせない熱演で主人公のライバル役のパートを歌うレアな場面もあり、客席を盛り上げた。

ゲストの市村正親は代名詞「ミス・サイゴン」の「アメリカン・ドリーム」をパワフルに歌唱。「新帝劇に絶対立つぞ!」と拳を突き上げた。(糸賀 日向子)

殺陣を披露する岡宮来夢(右)と堂本光一(撮影・藤山 由理)

エリザベートメドレーを披露する(左から)堂本光一、岡宮来夢、佐藤隆紀、井上芳雄(撮影・藤山 由理)

熱唱する堂本光一(撮影・藤山 由理)

記者会見のフォトセッションで笑顔を見せる堂本光一(左)と井上芳雄(撮影・藤山 由理)

この記事のフォト(6枚)

  • <New HISTORY COMING ARENA LIVE-The Imperial Theatre Symphony>Endless SHOCKスペシャルメドレーを披露する堂本光一(撮影・藤山 由理) 
  • <New HISTORY COMING ARENA LIVE-The Imperial Theatre Symphony>ホストを務めた堂本光一(右)と井上芳雄(撮影・藤山 由理)
  • <New HISTORY COMING ARENA LIVE-The Imperial Theatre Symphony>殺陣を披露する岡宮来夢(右)と堂本光一(撮影・藤山 由理) 
  • <New HISTORY COMING ARENA LIVE-The Imperial Theatre Symphony>エリザベートメドレーを披露する(左から)堂本光一、岡宮来夢、佐藤隆紀、井上芳雄(撮影・藤山 由理)
  • <New HISTORY COMING ARENA LIVE-The Imperial Theatre Symphony>熱唱する堂本光一(撮影・藤山 由理)
  • <New HISTORY COMING ARENA LIVE-The Imperial Theatre Symphony>記者会見のフォトセッションで笑顔を見せる堂本光一(左)と井上芳雄(撮影・藤山 由理)

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント