相葉雅紀、嵐活動終了後初の連ドラ主演!7月期「大追跡」続編で米国帰りのエリート官僚に
俳優の相葉雅紀と大森南朋、女優の松下奈緒がトリプル主演するテレビ朝日の刑事ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」(水曜後9・00)が7月にスタートする。昨年放送のドラマの続編。相葉は、5月末の嵐活動終了後初の連続ドラマで「事件に関わる加害者、被害者たちの〝人間ドラマ〟が、より厚く深く描かれている。そこも楽しんでいただければ」と見どころをアピールした。

テレビ朝日「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」にトリプル主演する(左から)大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒
警視庁が2009年に新設した分析・追跡捜査の専門部隊「SSBC(捜査支援分析センター)」の中でも、凶悪犯罪を担当する捜査一課を支援する「SSBC強行犯係」が舞台。大森が強行犯係の刑事・伊垣修二、相葉が警察庁から出向のキャリア官僚で伊垣とバディとなる名波凛太郎、松下が捜査一課の主任・青柳遥を演じる。
テレビ朝日の水曜9時枠は「相棒」「刑事7人」など人気刑事ドラマシリーズが生まれた同局看板枠の一つ。「大追跡」は昨年7月期に同枠10年ぶりの新シリーズとして放送された。初回の世帯視聴率は9・7%で、その後も高視聴率をキープ。配信総再生数が1200万回超えと好調で、満を持しての続編だ。
大森は「前作から続く〝このチームだからこその安定感〟もあり、安心して見続けられるエンターテインメント作品になっている」と自信。松下は挑戦したいことを「銃撃戦です。せっかくの刑事ドラマですので、格好良く銃を構えるシーンが一回くらいあってもいいんじゃないか」とおちゃめに望んだ。
今作では、さら凶悪化、巧妙化した犯罪が待ち受ける。名波が米国の大学で犯罪心理学と最新デジタル捜査を学び帰国。最先端の捜査手法をチームに還元し、強行犯係はパワーアップしていく。嵐の活動が終了し、新たな一歩を踏み出した自身のごとく、相葉がドラマに〝新風〟をもたらす。(糸賀 日向子)
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