質問尽きるまで報道陣に向き合った松岡昌宏の“男気”会見 多くの人に愛されているのは礼儀やマナー重んじる実直な人柄が理由

STARTO ENTERTAINMENT
国分太一のコンプライアンス違反による無期限活動休止から1週間、TOKIOメンバーが初めて報道陣の前で口を開いた。松岡昌宏は謹慎発表直後の21日に主演舞台の公演で訪れた石川では報道陣に頭を下げたが、解散という大きな決断を経て、今度は直接話すことを選んだ。
松岡は普段から頭の回転も速く、周囲への気遣いを忘れない。報道陣にも記事にしやすいトピックを口にするなど、いわばサービス精神の塊だ。面倒見もよく、嵐の相葉雅紀をはじめ事務所の後輩からも“松兄(まつにい)”と呼ばれ慕われている。マネジャー教育も丁寧で、必要とあれば厳しく接するが、体調を崩している人にはマメに連絡するなどギャップに魅了される人も多い。
まるで近所のお兄ちゃんのような、からっとしたトークも魅力。旧ジャニーズ事務所時代には故藤島メリー泰子氏や藤島ジュリー景子氏ら幹部とも対等に話す。芸能界の重鎮ともフレンドリーに話す。それでも多くの人に愛されているのは礼儀やマナーは重んじる実直な部分が大きいだろう。
株式会社TOKIO発足直後、広報担当として「原稿は用意しない。そのとき思ったことを率直にリアルな声で伝える」と意気込んだ。この日も質問者に目を向け、オブラートにも包まず丁寧に答えた。本番を翌日に控える状況でも質問が尽きるまで報道陣に向き合う、責任感が強く男気のある松岡らしい会見となった。
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