大野智ゆかりの「ラベンダーソフト」に大行列!嵐・ラストツアー初日で札幌熱狂、“忍びの席”もフォトスポットに

5月末で活動を終了する嵐のラストツアーが13日、札幌市の大和ハウスプレミストドームで開幕した。国民的アイドルのビッグイベント開催に会場周辺を始め、観光名所や公共交通機関など大フィーバーとなった。5月31日まで5大ドームで全15公演を行う。

羊ヶ丘展望台で大野が食べたラベンダーミックスソフト(撮影・高橋 茂夫)

会場を見下ろす絶景ポイントである札幌市郊外のさっぽろ羊ケ丘展望台に大勢の嵐ファンの姿があった。かつて嵐5人で訪問した〝聖地〟。クラーク像、そして5色のバンダナが巻かれた雪だるまと一緒に写真撮影できるスポットには、常時30人以上の列ができた。

展望台の一角では、17年7月17日に主演映画「忍びの国」プロモーションで来札した大野智が食べたラベンダーソフト(税込み450円)が発売された。夏季限定商品だが18日まで期間限定で販売され、こちらも買い求める列が途切れなかった。休憩所内では、大野が座った場所がフォトスポット「忍びの席」とされている。熊本県から来た10代の大野ファンは「さっぱりしておいしかった」と笑顔を見せた。

羊ヶ丘展望台の「忍びの席」に座って記念写真を撮る嵐ファン(撮影・高橋 茂夫)

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  • 羊ヶ丘展望台で大野が食べたラベンダーミックスソフト(撮影・高橋 茂夫)
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