松岡昌宏、新会社設立で国分太一を全力サポートへ「縁が切れたらぶっ飛ばせない」と男気を見せる
解散したTOKIOの国分太一が26日、代理人の菰田優弁護士とともに都内で会見を行った。国分が会見で感情をあらわにしたのは「私の人生のほとんど」というTOKIOについて言及したときだった。これまでの経過で「TOKIOの解散、苦楽をともにしてきた3人でつくった会社の廃業、『TOKIO―BA』の閉園」と触れると目に涙をため、声を詰まらせた。

会見で涙を浮かべる国分太一氏(撮影・小田切 葉月)
「誰か一人が欠けたら解散」というメンバーの総意で、6月25日に解散に至った。松岡昌宏、城島茂にも「答え合わせができていない状況の説明しかできていない。私としては申し訳ない気持ち」ともどかしさをにじませた。その中でも「時間が合うときには会って、いろいろと話す時間をつくってもらっています」とグループ解散後も直接会い、対話を行っている。2人からは「解散したけれどもメンバーはメンバー。ともに歩いて行きましょう」と声を掛けられており「本当に誇り」と〝仲間〟に感謝。会見の実施は前日(25日)に伝え「今の思いをしっかりと伝えてきてください」と背中を押されたことを明かした。
松岡は10月、新たな動きをしていた。自身が代表取締役の新会社を設立。芸能人・文化人などのマネジメントのほか、音楽著作権の管理や原盤の企画・制作などが含まれており、タレント活動を支えていくことを業務内容にしている。
6月のTOKIO解散後すぐのタイミングで松岡は報道陣に対応。「(国分との)縁は切れない。縁が切れたらぶっ飛ばせない」と国分への心境を吐露した。9月には自身のYouTubeでも「俺が役立つなら使ってくれればいい」とも呼び掛けていた。これまで多くの男気を見せてきた松岡だけに国分についても手を差し伸べる可能性もありそうだ。
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