株式会社TOKIO、年内いっぱいでSTARTO社とのエージェント契約終了

STARTO ENTERTAINMENTは30日、株式会社TOKIOとのエージェント契約を12月31日をもって終了すると公式サイトで発表した。

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株式会社TOKIOは2021年3月末、長瀬智也が脱退・芸能界引退を発表したタイミングで設立を発表。城島茂が取締役社長、国分太一が取締役副社長・企画担当、松岡昌宏が取締役副社長・広報担当に就任し、21年4月に本格始動し公式サイトを立ち上げた。

しかしTOKIOが6月25日に解散したことを受け、同社は7月2日に公式サイトで廃業を正式発表。関係者への説明などを終えた後に廃業するとし、「皆さまにご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くおわび申し上げます」とコメントしていた。

TOKIOを巡っては、日本テレビが6月20日にコンプライアンス上の問題行為により国分の番組降板を発表し、国分は無期限の活動休止を表明。同25日には株式会社TOKIOが公式サイトを更新し、この日をもってグループを解散することを発表した。

その後、国分は今月26日に問題発覚後初めて記者会見し、謝罪。どの行動が問題だったのか「答え合わせをさせていただきたい」と涙ながらに訴えた。

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