松岡&城島、新会社設立の深層!3人の“活動継続”と社員を救う「雇用の受け皿」か
元TOKIOの城島茂と松岡昌宏が相次いで新会社を設立したことが女性セブンプラスの報道で明らかになった。城島は11月に「株式会社 城島ファーム」を立ち上げ、松岡も10月に「MMsun」を設立していた。株式会社TOKIOはSTARTO ENTERTAINMENT社とのエージェント契約を年内いっぱいで終了することが発表されており、この新会社設立は、活動休止中の国分太一を含む3人の今後の活動形態と進退を決定づけるものとして注目されている。芸能関係者の間では、このまま3人が独立する見方が有力となっている。

STARTO ENTERTAINMENT
新会社設立の背景には、これまでの活動を継続するための環境整備がある。城島が代表を務める「株式会社 城島ファーム」の業務内容には、芸能事務所の運営のほか「農林水産業の振興」などが記されており、これは日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」などを通して行ってきた活動を視野に入れたものであることが明確だ。関係者の間では、松岡の新会社が従来の「株式会社TOKIO」の受け皿に、そして城島の「城島ファーム」が「株式会社TOKIO―BA」の事業を継承する受け皿になるとみられている。
しかし、この新会社設立には、単なる事業継続とは異なる、別の側面があるという指摘も上がっている。
「株式会社TOKIO」はこれまで数人の社員を抱えていたが、STARTO社とのエージェント契約終了に伴い、社員の雇用が宙ぶらりんになる事態が発生していた。これらの社員はSTARTO社とは無関係であるため、STARTO社が雇用の受け皿になることは難しい状況だ。そこで、松岡と城島がそれぞれ新会社を設立することで、この宙に浮いた社員たちの雇い先として機能し、彼らが引き続き働く環境を提供するという目的があるのではないかという見方が浮上している。
城島と松岡は新会社設立により「これまでの活動を継続できる環境を整える」一方で、国分の復帰を待つ姿勢も見せている。新たな受け皿となる新会社のもとで、彼らの活動がどのように展開していくのか、ますます目が離せない。(トピクル取材班)
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