安田章大が明かすグループ存続への真摯な思い「ちゃんとグループが存在することの大切さ」

SUPER EIGHTの安田章大が、3日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演し、グループの現在や将来について思いを語った。

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番組には、以前から交流のあるシンガー・ソングライター阿部真央と出演し、音楽論などについてトークした。

02年に結成され、04年にデビュー。24年には現在のグループ名に変更して再スタートを切った。

20年を超える活動の年月を振り返り、「グループは年を重ねてきて、みんなメンバーも40を超えて、結婚も2人したし」としみじみ。「ちゃんとグループが存在するということの大切さを自分らも感じていて」と率直な思いを明かした。

グループが自分たちの手から離れている実感もあるようで、「自分らのものじゃないから、もう。国のものみたいな…国のものっていうか、事務所のものであり、ファンの皆さんのものであり」と感覚を口に。「僕らがたまたま所属しているだけで、グループをただ俯瞰的に見てる一人の安田章大みたいな感覚もあって」とも話した。

さらに、「どうグループが育っていくんだろうっていう楽しみを外から見てる一人の自分っていうのがあるから、あとは残って残っていくグループがどう変わっていくのかなというおもしろさかなって感じ」とも。達観したグループ観に、阿部は「長くそういうグループ活動とか続ける上で絶対いる視点ですもんね」と感心していた。

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