松岡昌宏、意味深長コメント「片方だけ見て信じちゃダメ」 忠臣蔵の討ち入りの日に
元TOKIOの松岡昌宏が14日、自身がパーソナリティーを務めるNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演し、意味深長なコメントをする場面があった。

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この日は名作「忠臣蔵」の題材となった大石内蔵助をはじめとする赤穂浪士47人が主君の仇・吉良上野介を討った江戸時代前期の赤穂事件の舞台となった日ということで「討ち入りの日ですね、今日は。忠臣蔵で有名な日ではございます」と松岡。以前、吉良側の立場からみた「忠臣蔵」の作品を見たことを振り返った。
「もちろん、忠臣蔵って本当にあった出来事、大石内蔵助、大石主税。これ本当の話ですけれども」とした上で「やっぱり、こういう芝居になったものっていうのは少なからず脚色をしてエンタメ性をつけていくもの。いろんな形からの忠臣蔵っていうのを見ることが大事なんだなあっていう、自分の中では、そっか、片方だけから見て、それを信じちゃダメなんだなあっていうことに気付かされた題材の一つが忠臣蔵だったような気がします」と語った。
続けて「今でもあるでしょ?」と投げかけ。いろいろ思うところがあるのか「そういう報道とかメディアとかいろんなものを見て、片方だけでいいのかなって。いろんな意見があるっていう。そういうのをいろんな意見、いろんな角度から見て、それで、“自分はこの意見だな”とか、“自分はこうした方がいいな”っていうものを知ることが大事だなって。自分自身の考えを知るには、いろんな角度から、ベクトルから見なきゃいけないなってことはつくづく思います」と話した。
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