松岡昌宏、意味深長コメント「片方だけ見て信じちゃダメ」 忠臣蔵の討ち入りの日に
元TOKIOの松岡昌宏が14日、自身がパーソナリティーを務めるNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演し、意味深長なコメントをする場面があった。

STARTO ENTERTAINMENT
この日は名作「忠臣蔵」の題材となった大石内蔵助をはじめとする赤穂浪士47人が主君の仇・吉良上野介を討った江戸時代前期の赤穂事件の舞台となった日ということで「討ち入りの日ですね、今日は。忠臣蔵で有名な日ではございます」と松岡。以前、吉良側の立場からみた「忠臣蔵」の作品を見たことを振り返った。
「もちろん、忠臣蔵って本当にあった出来事、大石内蔵助、大石主税。これ本当の話ですけれども」とした上で「やっぱり、こういう芝居になったものっていうのは少なからず脚色をしてエンタメ性をつけていくもの。いろんな形からの忠臣蔵っていうのを見ることが大事なんだなあっていう、自分の中では、そっか、片方だけから見て、それを信じちゃダメなんだなあっていうことに気付かされた題材の一つが忠臣蔵だったような気がします」と語った。
続けて「今でもあるでしょ?」と投げかけ。いろいろ思うところがあるのか「そういう報道とかメディアとかいろんなものを見て、片方だけでいいのかなって。いろんな意見があるっていう。そういうのをいろんな意見、いろんな角度から見て、それで、“自分はこの意見だな”とか、“自分はこうした方がいいな”っていうものを知ることが大事だなって。自分自身の考えを知るには、いろんな角度から、ベクトルから見なきゃいけないなってことはつくづく思います」と話した。
<関連キーワードで検索>
この記事のフォト(1枚)
関連記事
-
- 記事
-
2026年04月25日 11時25分NEW
横山裕、亡き母との思い出 初の東京仕事で渡された物「どこかから作って、子供が東京に行くからって
-
- 記事
-
2026年04月25日 11時22分NEW
横山裕、弟夫婦に女児誕生で“伯父さん”に「めっちゃかわいい」「お金使うやろな~」 うれしい悲鳴も
-
- 記事
-
2026年04月24日 21時15分NEW
大橋和也&寺西拓人がW主演! 正反対のコンビが魅せる「AmberS」、大橋はこけら落としで天然炸裂
-
- 記事
-
2026年04月24日 20時15分NEW
横山裕、SNSから距離取り始めた理由「楽屋の合間で何してんねんって思われるのも嫌やから」
-
- 記事
-
2026年04月24日 19時15分NEW
横山裕、2年連続の24時間マラソン挑戦を否定 体型維持は継続も「走るべき人が走ったらいい」
-
- 記事
-
2026年04月24日 15時14分NEW
菊池風磨、ホラン千秋のコメントにがっかり?! 「ホランさん大好きなんですけど…」矛盾指摘でバッサリ








