松岡昌宏が告白、生涯でたった一人「結婚する!」と誓った相手との秘話
元TOKIOの松岡昌宏が21日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演。かつて1回だけ「結婚する」と言った元カノについて話をする場面があった。

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この日は既に芸能活動をスタートさせていた15歳の頃に交際していた元カノの誕生日であることを明かし「本当に思い出がありますよ、いっぱい。本当に懐かしい思い出だから言いますけど、何年くらいになるんだ?もう33、4年前か」としみじみ。
彼女とは「あまああラブラブだった」と回顧。そんな頃、松岡が彼女でもない女の子のことも普通に下の名前で呼んでいたそうで、1つ年上の女性についても「ひとみ」と呼び捨てだったという。それを彼女に「なんで下の名前で呼ぶの?」「下の名前はなんか私だけでいいんじゃないの?」と追及されていたという。
当時はポケベルでメッセージを数字で入れていた頃。ある日、夜の砧公園で2人でしゃべっていたところにポケベルが鳴り「なんだ?事務所か?仕事か?」と思ったところ「1103」の数字が。「ひとみなんですよ。確かにひとみ、何回か俺にポケベルくれたことがあって“誰々のなになにって何だっけ?”みたいな質問を何回か受けるぐらいのもんだったんです。“ひとみと呼ばないで問題”がある中で、なんで“ひとみ”っていう文字がポケベルに入るんだろう」と回顧。ただ、そのことを彼女に正直に言うと「なんでひとみがポケベル鳴らしてくんの?」となることを危惧し「ああ、おふくろ」とウソをついたという。
電話ボックスに入り、母に電話するふりまでしたところ、彼女に平手打ちをくらい「なんで嘘つくの?」「だって、『ひとみ』って入れたら私だもん」とまさかの言葉。松岡は「くっそ、めんどくせえ。15の夜」と大笑いした。
そんな彼女と「10年ぐらい前か、クラス会みたいなのがあった時に“お前、そういえばさ、あの時、こんなことあった”“私そんなことしてないよ”とか普通に言われて“おいおいおい、してたぞ”みたいな」と苦笑い。「いやいや、いや、いい思い出ですよ。そんなドラマみたいなこと、ある?」と笑った。
その上で「俺が1回だけ女性に“結婚する!”って言ったの。その彼女ですよ。15(歳)の時ですよ」と松岡。「俺はお前と絶対結婚するんだ!」「そうね、できるといいね」「なんでだよ!できるといいよなって、できるに決まってんじゃねえかよ!」「うん、予定は未定であって決定ではないのよ」と彼女とのやり取りを明かし「その彼女です。“おめでとう”ってLINEしよ。全然会ってねえな、元気かな」と懐かしそうに話した。
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