松岡昌宏「本当にお世話になった」STARTO社との年内でのエージェント契約終了言及、決断の意図説明
元TOKIOの松岡昌宏が28日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演。年内でSTARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約終了についてコメントした。

STARTO ENTERTAINMENT
番組終盤、今年を振り返るトークをする中で「皆さんご存知の方もいらっしゃると思いますけれども、しあさって(12月31日)をもちまして、私、松岡昌宏は、STARTO ENTERTAINMENT社とのエージェント契約を全て終了する」と自らエージェント契約終了について切り出した。
「本当に、俺は右も左もわかんない。当たり前だよね、12歳なんだから。12歳からこの世界に飛び込んで、ずっと36年と2カ月、本当に、お世話になりましたよ。本当にお世話になったし、本当にありがとうだし」と感謝した。
「俺の人生を作ってくれたスタッフの方々。昔から知ってるスタッフもたくさんいますよ。子供の頃から知ってるスタッフもいます。で、若いスタッフの方々もたくさん、これからもSTARTO ENTERTAINMENTで活躍されることでしょう。そして何より、自分を可愛がってくれた先輩方、そして仲間たち。井ノ原(快彦)もそうです。トニセンなんかそうです。あとやっぱり、後輩と言われる僕より下の人たち」と続け、「別に僕はSTARTO社とエージェント契約は終わってしまいますけど、別にSTARTO社の人間と付き合いがなくなるわけではないので、ここは声を大にして言わせていただきます」と今後も関係は変わらないことを強調した。
「基本的にSTARTO ENTERTAINMENT社が“いや、松岡、ちょっと来ないでください”って言っても行くような男ですから」と松岡。「その辺は何も変わらずっていう気がしております」とした。
「離れることによって新しくできることもあるんです。そこを重きを置いた選択です」と決断の意図を説明。「それで、つまり4日後、1月1日から、私の新しい株式会社MMsunというところで、自分は行動していきますので」と今後についても明言した。
「ホームページ等も1月になれば立ち上がると思います」とし、「何かちょっとこんな仕事、こんなこととか、こんなのどうですか?とかいろいろとあったりするんだったら、そちらを調べていただければいいんじゃないかと、思います」と呼びかけた。
STARTO ENTERTAINMENTは11月30日、株式会社TOKIOとのエージェント契約を今月31日をもって終了することを発表。TOKIO側から申し出があったとし、 STARTO社は「30年以上にわたりファンの皆さまをはじめ、多くの関係者の方々に支えていただきながら、活動を続けてまいりました。これまで共に歩んでいただいたファンの皆さまに心より感謝申し上げます」としていた。
「…TOKIO」には松岡、城島茂、松岡昌宏、芸能活動休止中の国分太一の3人が所属。24年4月にSTARTO社とエージェント契約を結んでいた。今年7月2日に、グループの解散に伴い、所定の事務手続きなどを終了後に廃業すると発表していた。
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