木村拓哉「能登行きの機内」で高市首相と遭遇、まさかの一言に驚がく 明石家さんま、佐々木朗希も同乗

俳優の木村拓哉が11日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」に出演し、能登行きの飛行機で高市早苗首相に会った時のエピソードを披露した。【木村家のおせちは9つのお重

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木村は今年の元日放送された恒例のフジテレビの特番「さんタク」のロケに行く際のことを振り返り「朝の羽田空港、能登行きの飛行機に乗ろうと思ってゲートに行ったんですよ。あれっ?っていう。完全に空気違いますよねっていうSPの方達が。誰かくるのかなと思って、自分とさんまさんで、早めに飛行機に乗って待っていたら、先ほどカウンターにいらっしゃったSPの方がぞ~~~っと入ってきて。そうしたら、高市総理が」飛行機に乗ってきたと語った。

「あっ、高市総理だ」と思って見送った木村だが、「ビタって歩みが止まりまして。“あの、すみません。総理がごあいさつをしたいっておっしゃっているんですけど、今よろしいでしょうか”ってなって。僕、マスクしてたんですけど、通路側でね。さんまさんが窓側の席で。で、俺じゃねえなと思って。きっと、さんまさんに高市総理がごあいさつって感じなんだろうなと思って、普通に座っていたら、高市総理が戻って来られて。“あ、お疲れ様です”ってさんまさんにあいさつしてくださった。そうしたらさんまさんがひと言“ああ、あいよ!”って。いや、総理ですよ、って感じなんですけど」とやり取りを説明して笑った。

すると、高市首相が木村に対し「明石家さんまさんと同郷・奈良出身で、その奈良の先輩なんですよ」と説明したため「僕はそれを聞いて“じゃあ、お2人とも奈良のドローカルってことですね”って言って、マスクを下げて“お疲れ様で~す”って言った」と言う。すると木村の顔を見た高市首相が一瞬、息を飲み「“キムタクや”って感じになって下さって。“夢のようでございます”って言いながら、座席の方にお座りになられて」と語った。

さらに降りる時にも高市首相は「僕らの横で、一瞬ビタって止まって“じゃあ、お先に失礼します”みたいな感じで言ってくれて。“お疲れ様で~す”ていう風に送ろうという感じだったんですけど。そうしたら、ぱってこちらを見てくださって“最初の写真集、宝物でございます”って言いながら、飛行機を降りていかれて」と、まさかの言葉に「マジか!?」と驚いたと明かした。

だが、「後から分かったんですけど」とし、その飛行機には高市首相、さんま、木村のほかに、「能登復興支援野球教室」に参加するためにドジャース・佐々木朗希投手も乗っていたとし「なかなか濃い飛行機でしたね」としみじみと語っていた。

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