timelesz寺西拓人が民放連ドラ初主演!内田有紀と紡ぐ、人生観を揺さぶる純愛物語
timeleszの寺西拓人と女優の内田有紀が7月9日スタートのフジテレビドラマ「ラストノート」(木曜後10・00)にダブル主演し、19歳差の恋愛模様を演じる。内田の民放連ドラ主演は2001年のTBS「ビッグウイング」以来、25年ぶりとなる。

ダブル主演し大人の純愛を演じる内田有紀と寺西拓人
「昼顔」などを生み出した三竿玲子プロデューサーと「夫よ、死んでくれないか」などを手がけた脚本家の的場友見氏がタッグを組んだオリジナルの純愛物語。結婚や離婚も経験し、現状維持で過ごす49歳の女性会社員と、育った環境に多くを奪われ、自分の思いを押し込めた30歳の男が出会い、人生で最も激しい恋へと導かれていく。内田は「この年齢でラブストーリーを演じるということは、私にとっては挑戦」と話している。
実に四半世紀ぶりの民放連ドラ主演。「助演として作品を支えることにしばらく集中してきた」とするが、年齢を重ねた女性のリアルな心情を描こうとした三竿氏の「内田有紀さん以外考えられない」という熱烈オファーで実現した。
4月期では永作博美が14年ぶり、7月期では蒼井優が18年ぶりに民放連ドラに主演するなど、最近はベテラン女優の“返り咲き”が目立つ。テレビ局関係者は「さまざまな人生経験が役に深みを出して、主演以外を多くこなす中で演技の幅も広がっている。それらの要素がハマることに期待できる」と指摘。まさに内田も今年、自身のマネジャーの柏原崇氏と再婚もして新たな経験を積んでいる。
相手役の寺西は民放連ドラ初主演。緊張を口にしつつ「自分にふたをしてしまっている方々の背中を押せるような作品にできたら」と意気込んだ。
クランクインは今月上旬を予定。内田は相手を好きになる過程の描き方に「人生観も組み込まれている」と紹介し、20~30代の恋物語との違いを強調。ベテランとなって主演する内田が大人の恋物語を見せていく。(山内 健司)
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