中丸雄一、米倉涼子の243日ぶり復帰に言及 自身の「268日ぶり」の経験と重ねて心中を察する

元KAT-TUNのタレント中丸雄一が11日、水曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」に生出演し、麻薬取締法違反の疑いで書類送検され、不起訴になった女優の米倉涼子がイベントに復帰したことについてコメントした。

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番組では、米倉が10日、出演したアマゾンプライムビデオの主演映画「エンジェルフライト THE MOVIE」(13日配信)の完成披露試写会イベントについて取り上げた。米倉は遠藤憲一に「涼子ちゃん、良かったね。元気です!」と激励され、目を潤ませる場面もあった。一方で、事件について触れる場面はなかった。先月31日には、不起訴になったことを受け公式サイトにコメントを発表し、謝罪した。

米倉が公の場に姿を現すのは、243日ぶり。番組調べでは、中丸が活動自粛から復帰したのが268日ぶりといい「そんな空いてました?」と驚いた。

久しぶりの登壇に対する緊張感を問われると、「一般論になっちゃいますけど、シンプルに何事もそうですけど、1年もたってないですけど、200日後のことというだけで、久しぶりで緊張はあったと思う」と推測した。

中丸は「米倉さんの気持ちは全然、分からないとは思うけど、“今日集まってくれた人たちは、私が出てどう思うのだろうか?”というのは、当たり前のようにあると思うので、なかなか不安定な感じだったのかなと思う」と心中を察した。

中丸が最も緊張した出来事についても聞かれると、「初めて出た『Mステ』ですかね。あれは緊張しましたね」と答えた。「バックダンサーなんで、(オープニングの)階段を降りられるなんてめっそうもない。必要な時に必要なタイミングだけ出る役でしたけど」。先輩のもり立て役ながら、強い緊張を感じたことを振り返っていた。

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