木村拓哉、バルコニーから“風間流”の不意打ち!客席の反応を「リアル体感」

俳優の木村拓哉が20日、都内で主演映画「教場 Requiem」(監督中江功)の初日舞台あいさつに出席した。

<「教場Requiem」初日舞台あいさつ>初日舞台あいさつでファンの歓声を浴びる木村拓哉 (撮影・西川祐介)

イベント冒頭、他のキャストが登壇する中、木村だけ不在。木村の姿を探すと観客後方の上部にあるバルコニーに登場。「皆さんと一緒に作品を拝見させていただきました。今日は初日、教場受け取りに来てくださいまして本当に感謝してます」と観客に思いを伝えた。

まさかの場所からの登場について「不意打ちを風間流にしてみたくて、皆さんがどうやって映画を見てくださっているか実際にリアルで体感したくて、ここで体感してました」と茶目っけたっぷりに話した。一方で「立ってみたのは良かったんですけど、恥ずかしかったです」とも告白した。

<「教場Requiem」初日舞台あいさつ>初日舞台あいさつを行う(左から)中江功監督、井桁弘恵、綱啓永、木村拓哉、齊藤京子、倉悠貴、猪狩蒼弥 (撮影・西川祐介)

警察学校が舞台の人気シリーズで、木村は教官・風間公親を演じた。2020年放送のフジテレビスペシャルドラマ「教場」を皮切りにスペシャルドラマ2本、連続ドラマ1本を放送。今作は最終章として今年元日に配信された「教場 Reunion」との2部構成となる。

フォトセッションでは木村演じる風間のお面を観客が着用。劇場に450人の風間が出現した。

<「教場Requiem」初日舞台あいさつ>教官役の木村拓哉(中央手前)とともに映画のワンシーンを演じる(後列左から)井桁弘恵、綱啓永、齊藤京子、倉悠貴、猪狩蒼弥 (撮影・西川祐介)

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