中島健人、まさかの“ラブコメ嫌い”役に挑戦!? 映画「ラブ≠コメディ」主演で「自分の本質」をセルフパロディ?

俳優の中島健人が映画「ラブ≠コメディ(ラブノットコメディ)」(監督紙谷楓、7月3日公開)で主演する。

映画「ラブ≠コメディ」で主演する中島健人(右)と共演の長濱ねる

中島と言えばひとたび人前に出れば、甘いセリフや輝くアイドルスマイルで魅了。映画「ニセコイ」など多くのラブコメ作品でもファンをときめかせてきた“王子様”だが、まさかのラブコメ嫌い!?になる。

もちろん「ラブ…」の役の上の話で、中島は数々のラブコメ作品で主演してきた俳優を演じる。30歳となり重厚なドラマで評価されたいという思いを抱いていたが、主人公の元に届いたのは、またもやラブコメ作品のオファー。さらに相手役がガールズグループに所属するアイドル(長濱ねる)と聞き反発するが、この出会いが人生を大きく変えていく。

自身は今月行われたミラノ・コルティナ五輪の日本選手団の公式応援曲「結唱」を歌唱するなど歌手としても活躍しているが、今作の主人公も俳優と音楽活動を両立。さらにイケメンなど共通点の多い役に「自分の本質のような部分をポップでエンタメとして面白く抽出できると思いました」と回顧した。

撮影にあたっては自分を原型に人物像をつくり上げた。すでにクランクアップを迎え「楽しく、自然体でいながら、だけど少し大げさに表現する、そのバランスが凄く楽しかった」と振り返った。

ラブコメの要素だけでなく、主人公とヒロインがぶつかり合いながら成長する姿も描かれる。「目の前にあることを一生懸命やることの尊さや素晴らしさをこの映画が教えてくれる」とアピールした。

この記事のフォト(1枚)

  • 映画「ラブ≠コメディ」で主演する中島健人(右)と共演の長濱ねる

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント