中島裕翔、究極の“支える男”熱演!八木莉可子も惚れ込む「ジェントルマン」な素顔

俳優の中島裕翔が15日、都内で行われたテレビ朝日特別ドラマ「森英恵 Butterfly Beyond」の制作発表会見に出席。世界的デザイナー・森英恵さんを献身的に支え続けた夫・賢さん役を演じる中島は、役柄に通ずる“究極の気遣い”を共演の八木莉可子から絶賛された。

トークで盛り上がる八木莉可子と中島裕翔

本作は、今年生誕100年を迎えた森英恵さんの17歳から39歳までを描く物語。中島は、英恵さんの才能を信じ、裏方として彼女を支え抜いた夫・賢さんという重要な役どころを担う。中島は自身の役について「裏方に徹し、一歩下がる精神を持っていた」と分析し、その精神に深く共鳴しながら撮影に挑んだことを明かした。

その“献身ぶり”は、カメラが回っていない場所でも発揮されていたようだ。主演の八木は、一人でセリフの練習をしていた際、中島がスッと横に立って読み合わせに付き合ってくれたエピソードを披露。「“やってます感”を出さない気遣いに助けられて、本当に賢さんと重なる」と感謝を伝え、中島の振る舞いを「ジェントルマン」と手放しで称賛した。

制作会見に出席した八木莉可子と中島裕翔

会見中には、八木が思わず中島を「賢さん…」と役名で呼び間違える場面もあり、初共演ながら夫婦役として深い信頼関係を築いている様子を伺わせた。中島が体現する「支える美学」が、作品にどのような深みを与えるのか、大きな注目が集まりそうだ。

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