木村拓哉、幼少期に前を通るのが怖かった場所とは?住んでいた場所も明かす

俳優の木村拓哉が19日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)に出演し、幼少期の怖かった思い出を語った。

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今月のマンスリーゲストは俳優の竹中直人。自身が俳優になるきっかけについて、新劇に憧れていて、大学卒業後に「青年座」に入団したと説明した。

それを聞いた木村が「青年座って…」と言うと、竹中は「昔、代々木八幡にあったんだよ」と、東京・渋谷区の代々木八幡にあったと言うと、木村は「わ~、今ゾワッとしましたけど…。僕、青年座さんの前を通るのが怖くて」と語った。

不思議そうに「えっ?どうして?」と聞く竹中に、木村は幼稚園の時に代々木八幡に住んでいたと明かし、「半地下の青年座さんが、外からちょっとだけ見えるんですよ。自分は子供だったんですけど、皆さんがいらっしゃるのが半地下だったんで、子供目線でほんの隙間が開いていると、稽古場が上から見えるんですよ。子供ながらに、たまに大人がみんなで“うあ~!”って奇声を上げていたり、ひどい時には、着物を着た女性が“キャーー!”って悲鳴を上げながら、みんなに追いかけられたりとかしてたんですよ」と振り返った。

さらに「もう怖くて、あの前を通るのが。“これ何なんだろう?”ってずっと思っていて、後に『青年座』っていう、ああいう方たちがそこから、今のお仕事になられてるんだっていうのを。本当に、この立場になって、小さい頃に怖かったあそこってあの場所だったんだっていうのが、全てつながった感じではあったんですけど…」と、芸能界に入って初めて、「青年座」について知ったと語った。

竹中は「あの場所に通ってたんだよね」と聞き、木村が「俺、あの前を毎日通ってました」と答えると「本当!?じゃあ衝撃的だよね」と笑った。

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