櫻井翔、3年間の難民支援プロジェクト始動を報告 国連UNHCR協会「報道ディレクター」に就任

俳優の櫻井翔が15日、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の日本における公式支援窓口である特定非営利活動法人 国連UNHCR協会の国連難民報道ディレクターに就任した。国連UNHCR協会が発表した。櫻井は同日「Ray of Hope」プロジェクトの立ち上げを発表。今後3年間にわたり、UNHCRの活動を取材していくことを報告した。

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国連UNHCR協会は「櫻井翔さんは、これまで報道に携わってきた経験を生かし、世界各地のUNHCRの活動地域などへの現地視察を通じて、難民・国内避難民の人々や支援に携わる人々と直接向き合い、現場で抱える困難や支援の現状を丁寧に取材し、一人でも多くの人々に現場の声を届けていきます」と発表。

櫻井も「Ray of Hope」プロジェクト公式サイトを通じ「2025年、国連UNHCR協会とのご縁をいただき、自分に何ができるのかを考えてきました。国連UNHCR協会の皆さんと対話を重ねる中で、たどり着いたのが、『報道ディレクター』として現地を訪れ、取材し、伝えていくという活動です」と表明。

「渡航、撮影、編集など、活動に必要な費用については外部からの支援を募りません。私たちが制作した映像や写真を通じて、現地で起きていること、そこで暮らす人々の姿を伝えていきます」とし、「『伝えること』『知ってもらうこと』を一つの支援のかたちとして、一人でも多くの方に関心を持っていただくことを目指し、3年間にわたって活動してまいります」と決意をつづった。

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