【B&ZAI一問一答①】橋本涼「みんなで武道館に立ちたいっていうのが夢」「矢花がベースを弾く姿が見たかった」

ジュニアの8人組「B&ZAI(バンザイ)」が27日、初の全国ツアーの東京ガーデンシアター公演を行った。バンド曲「衝動 Never end」やダンスナンバー「KISS’N’DOL」など30曲を熱唱。ロックの聖地・日本武道館でのライブ開催という吉報を8000人のBaetZ(ビーツ、ファンの総称)に届けた。以下、一問一答①

ハートポーズを決める(前列左から)稲葉通陽、橋本涼、矢花黎、川崎星輝(後列同)今野大輝、本髙克樹、鈴木悠仁、菅田琳寧(撮影・松永 柊斗)

――日本武道館単独公演おめでとうございます。橋本さん泣いてましたね。

橋本涼「やっぱりB&ZAIになるときにみんなで武道館に立ちたいっていうのが本当に自分が持っていた夢。僕どうしても矢花がベースを武道館で弾いてるところがどうしても見たくて。それがかなうと思うと、ちょっと我慢できなかったっすね」

――すぐ言ってましたもんね。矢花(黎)に武道館に立って欲しかったんだって。

橋本「いや、それ見れると思うと本当うれしくて」

――そこまでの思いってどうしてですか。

橋本「やっぱりB&ZAIのバンドリーダーとして支えてくれてて、そのバナちゃんから、いろいろバンドの良さとか、海外のバンドにもこんな素晴らしいものがあって歴史があるって聞いていた。そしてTOKIO先輩のDVDも見た方がいいよって(言われて)見て、武道館カッケー!ってなった。そういう思いがあって絶対に立って欲しいなっていうのにやっぱつながりましたね。TOKIOさんの影響はでかいです」

――皆さんの中で日本武道館は大きいですか。

矢花黎「それこそ直近で言うとエイトさん(SUPER EIGHT)の武道館公演をみんなで見に行ったんですけど、そのときにこの日本の国旗があって、ここが武道館なんだってすごくメンバーみんなくらったばっかりだった。あの会場で俺ら3公演もやるんだっていうのは結構ドキドキですね」

熱唱するB&ZAIの(左から)今野大輝、川崎星輝、鈴木悠仁、本髙克樹、橋本涼、矢花黎、稲葉通陽、菅田琳寧(撮影・松永 柊斗)

――ロックの殿堂って言われてる場所なんですよね。

本髙克樹「今回も『ROCK’N’DOL』というタイトルでロックも背負ってますし、もちろんこの事務所ならではのアイドルというものも背負って構成を作らせていただいた。そういうのを踏まえてやはり改めて日本という名前がついて日本武道館に立てるというのはやはり責任も感じますけど、やっぱり今はうれしいという気持ちに浸りたいですね」

――今日聞いたばかりなんですよね。

川﨑星輝「本当にサプライズで、僕らも本当にびっくりしてて」

今野大輝「お客さんと同じタイミングで(知りました)」

――やっぱり一番泣いたのは、橋本くんですか。

橋本「俺泣いてましたっけ」

矢花「ここで強がるタイプね」

橋本「(SUPER EIGHT)大倉(忠義)さんにも言われましたよ。(ものまねで)〝泣いたな〟って」

本髙「はしもっちゃんが泣いたことを誰よりもうれしがってました」

橋本「というのも今回の日本武道館、大倉くんが今回協力してくださって、B&ZAIにということで」

矢花「らしいです」

橋本「さっきそれも聞きました」

本髙「僕らがこうやってサプライズで知れたのも、ありとあらゆる大人の口止めを大倉くんがしてくれたから。誰も僕らに伝えなかったので」

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  • <B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK’N’DOL->熱唱するB&ZAIの(左から)今野大輝、川崎星輝、鈴木悠仁、本髙克樹、橋本涼、矢花黎、稲葉通陽、菅田琳寧(撮影・松永 柊斗)

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