【B&ZAI一問一答②】菅田琳寧が描く「スーパーりんねさんがゴールテープを切ったら、オープニングがスタート」

ジュニアの8人組「B&ZAI(バンザイ)」が27日、初の全国ツアーの東京ガーデンシアター公演を行った。バンド曲「衝動 Never end」やダンスナンバー「KISS’N’DOL」など30曲を熱唱。ロックの聖地・日本武道館でのライブ開催という吉報を8000人のBaetZ(ビーツ、ファンの総称)に届けた。以下、一問一答②

肉体美を披露するB&ZAIの菅田琳寧(撮影・松永 柊斗)

――Presented by Tadayoshi Okura?

菅田「Yes」

橋本「最高のプレゼントいただきました」

――日本武道館でやりたいことありますか。

川﨑「いっぱいあるよ!」

本髙「先ほど聞いてから、それこそ演出担当させてもらう星輝とか僕とかもそうですけど、みんなでこれもやりたいよねっていう楽曲が、それこそエイトさんの楽曲も出てきたり。いろんな先輩方の楽曲を、またちょっと違う形でできたらいいなと思ってますね」

――星輝くんはどんな演出をしたいなって思いましたか。

川﨑「えー!うわー、でも伝統がありますから。うん。そこに見合ったバンドパフォーマンスはやっぱりしたいなっていうね。志高く」

――ロックバンドっぽく?

川﨑「はい。でも僕らの事務所ならではのちょっとなんていうんだろう、奇想天外なというか、びっくりするような演出も、何か新しくできたらなとか勝手に妄想してます」

橋本「君は何かやりたいことあるか」

稲葉通陽「やっぱりでも何か今回武道館をやらせていただけるっていうのは、ある種僕らにとって目標ではあったものの通過点でもあると思うので、何か未来につながる、ロックンロールと掲げているからこそB&ZAIらしさを見つけつつ、武道館でさらに高みを目指せるようなことが見つかればいいなとは思ってますね」

今野大輝「かっこいい」

橋本「心臓は」

稲葉「心臓は今BPM120くらい」

ハートポーズを決める(前列左から)稲葉通陽、橋本涼、矢花黎、川崎星輝(後列同)今野大輝、本髙克樹、鈴木悠仁、菅田琳寧(撮影・松永 柊斗)

――やりたいことは?

鈴木「やりたいことというか、歌と楽器、そしてアイドルとかいろんな要素が詰まった、B&ZAIらしい公演を披露できたら、楽しいんじゃないかなって思います」

橋本「だからあのギャルギャル男(平成リバイバル要素を詰め込んだ演出)をどうするかなんだよ」

稲葉「(日本武道館で)やったらだいぶ初の挑戦」

橋本「出禁にはマジでなりたくない」

矢花「でもやっぱり日本の国旗掲げてある会場で、元号にまつわるコーナーっていうのは」

橋本「じゃあやるか…?」

矢花「惜しくも1個前の元号なんですけど」

川﨑「ちょっと検討します」

――筋肉の方(菅田の筋肉を生かしたパフォーマンス「スーパーりんねtime」)はどうなるんですか。

菅田「りんねの中ではもうプランができてまして、日本武道館って、音楽のステージでもありますが、お忘れじゃないでしょうね。24時間テレビのマラソンのあれ(ゴール)でもあるわけですよ。だからスーパーりんねさんがゴールテープを切ったら、オープニングがスタートします」

橋本「やばいやばいやばい」

川﨑「勝手に決めないで!」

鈴木「そんなことないかもしれない」

川﨑「まだまだわかんないです」

橋本「多分大倉君真顔になっちゃう」

菅田「ぶっ飛んだヤツもやりたいと思います」

――それまではもう絶対に鍛え続けないといけないですね。

菅田「当たり前じゃないですか」

矢花「過去1仕上がってるよね」

――今野さんはいかがでしょうか。

今野「客席が円形なので、円形のステージとかもできたらいいなと思った。まだわかんないんですけど、ちょっとその辺もこれから話し合って決めたいなと」

鈴木「僕もですね、結構ヤバちゃんもそうだと思うんですけど、バンドキッズではあった方の人間なんです。バンドを見て育ったからには日本武道館への憧れがめちゃめちゃ強かった。立つのもめっちゃ楽しみですね」

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  • <B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK’N’DOL->肉体美を披露するB&ZAIの菅田琳寧(撮影・松永 柊斗)
  • <B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK’N’DOL->ハートポーズを決める(前列左から)稲葉通陽、橋本涼、矢花黎、川崎星輝(後列同)今野大輝、本髙克樹、鈴木悠仁、菅田琳寧(撮影・松永 柊斗)

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