【B&ZAI一問一答④】「絶対に8人でデビューをつかみ取りたい」 橋本涼がBaetZへ贈った、武道館の先に見据える誓い

ジュニアの8人組「B&ZAI(バンザイ)」が27日、初の全国ツアーの東京ガーデンシアター公演を行った。バンド曲「衝動 Never end」やダンスナンバー「KISS’N’DOL」など30曲を熱唱。ロックの聖地・日本武道館でのライブ開催という吉報を8000人のBaetZ(ビーツ、ファンの総称)に届けた。以下、一問一答④

熱唱するB&ZAIの(左から)本髙克樹、矢花黎、稲葉通陽、今野大輝、川崎星輝、橋本涼、鈴木悠仁、菅田琳寧(撮影・松永 柊斗)

――結成からちょうど1周年になりますけど、この1年振り返っていかがですか。

川﨑「去年の終わりとか、新年を迎えるときにスマホの写真フォルダーを整理してたんですよ。そしたらいろんなことやりすぎてて。僕らもびっくりするぐらい本当いろんな一面を見せれたなと思って。主演舞台もやらせていただいて、バラエティーもやらせていただいて。それの集大成みたいな本当いろんな一面が出れるライブでまた新しいステップ、武道館というステップに立てるっていうのが、もっともっと勢いすごいな、B&ZAIって思っていただけるように、2026年も頑張りたいと思います」

橋本「今回、1年足らずでB&ZAI100公演目迎えるんですよね」

矢花「3日に1回やってた計算。4つ5つの、舞台、ライブだっていう、いろんな種類のものをそれだけやらせてもらったわけですよね」

――本当に今回1秒も飽きさせない、本当に素晴らしいライブだったんですけれど、皆さんのこの積み重ねですかね。

本髙「そうですねそれこそ去年やってきた。もちろん『First Beat』というファーストコンサートから始まり、イベントだったり舞台だったり、そこで得たもの全てがこう集約してできたようなライブ。ギャルギャル男もおそらくあのお笑い通したイベント(夏に行ったイベント)がなかったらなかったかもしれない。なんかそんなこともあったりして、そして夏のイベントだったりで『なつ♡あい』という楽曲もいただいたり、そしてフェスとかも出させていただいたからこそ、今回の新曲『衝動 Never end』といったような楽曲もできたりした。すごく意味のある1年だったなと感じてますね」

B&ZAIポーズを決める(前列左から)稲葉通陽、橋本涼、矢花黎、川崎星輝(後列同)今野大輝、本髙克樹、鈴木悠仁、菅田琳寧(撮影・松永 柊斗)

――やり取りも息が合ってるなという感じがすごくしたんですけど、1年で関係は変わりましたか。

矢花「とりあえずこの1年は家族よりご飯(一緒に)食べた」

鈴木「家族より上って何かあったっけなんか名前」

矢花「というぐらい、なんか本当変な言い方ですけど嫌でも一緒にいたんで。写真フォルダーもそれこそ僕も見返しても、本当なんかフェスの裏で楽しそうにしてるメンバーの写真とか、楽屋でふざけてる写真とか動画とか、本当にメンバーの顔ばっかり写真フォルダから出てくるぐらいだったんで。僕らは気づいてないですけどなんか息は合ってきてるのかもしれないなというか」

今野「バンドグループだからね、より演奏で一緒に重なる」

矢花「さすがリーダー。良いこと言ってくれる」

本髙「だれかマネージャーさんに累計僕らがどれだけバンド部屋にいたかをちょっと計算してほしい」

――そういう努力をやっぱり見ていただけてたってことですよね。

一同「ありがとうございます」

――ファンの皆さんへのメッセージを。

橋本「B&ZAIのファンの皆さん、BaetZの皆さん、僕たち武道館やります!それは本当に皆さんが日頃応援してくださってるからで、ありがとうございます。僕たち武道館を経て、絶対に8人でデビューをつかみ取りたいと思うので、皆さんどうか応援してくれたらうれしいです」

菅田「武道館行くぞ!」

全員「おー!」

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  • <B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK’N’DOL->B&ZAIポーズを決める(前列左から)稲葉通陽、橋本涼、矢花黎、川崎星輝(後列同)今野大輝、本髙克樹、鈴木悠仁、菅田琳寧(撮影・松永 柊斗)

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