KinKi Kidsの堂本光一 「Endless SHOCK―Eternal―」最終公演 サプライズで盟友が登場

フライングを披露する堂本光一(撮影・大城 有生希)
KinKi Kidsの堂本光一が31日、東京・帝国劇場で主演舞台「Endless SHOCK―Eternal―」の最終公演を行った。

迫真の演技を見せる堂本光一(撮影・大城 有生希)
同作は自身で作・構成・演出・主演を担当する「Endless SHOCK」の3年後の世界を描いたスピンオフ作品。本編で死亡する主人公・コウイチの仲間が、生前のコウイチとのエピソードを回想する構成となっている。

熱演する堂本光一(右)と佐藤勝利(撮影・大城 有生希)
コロナ下の20年9月に初演し、これまで全185回上演。光一は「これから先エターナルはやらないので、一生コウイチはどこかでさまよってることになります」と自虐ネタで観客の笑いを誘った。

熱演する佐藤勝利(左)、堂本光一(撮影・大城 有生希)

熱演する堂本光一(前列中央)(撮影・大城 有生希)
サプライズも待っていた。「エターナルよ永遠に」と書かれたくす玉が割られ、白い紙吹雪が舞うと、約1900人の観客が劇中に登場する白い百合の花を振って祝福。その光景に光一は思わず「今日のお客さん全員サクラ?」と冗談を交じえながらも感激した様子だった。

カーテンコールで笑顔の堂本光一(撮影・大城 有生希)

フォトセッションに臨む堂本光一(中央)らカンパニー(撮影・大城 有生希)
さらに客席の通路から盟友の俳優、井上芳雄が百合の花束を持って登場。4月22日、光一が単独主演2000回を達成した際にはVTRでメッセージを送ったが、この日は直接会場に駆けつけた。光一の手を借りてステージに上がると「姫の気分です。舞台上で分かち合えてうれしい」と感激の表情をみせた。

サプライズで登場した井上芳雄(手前)からユリの花束を受け取る堂本光一(撮影・大城 有生希)
5月9日には国内演劇の単独主演記録1位の記録を打ち立てた「Endless SHOCK」は今年がラストイヤー。光一は「支えてくれる全ての方に感謝して、最後まで走り抜けたい」と力強く語った。

井上芳雄(右)からユリの花束が贈られ笑顔の堂本光一(撮影・大城 有生希)

井上芳雄(右)からユリの花束が贈られ笑顔の堂本光一(左は佐藤勝利)(撮影・大城 有生希)
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