堂本光一、25年ぶり「SHOCK」なしの1年に「しっかりロスりました」 24歳ヒロインと振り返る

DOMOTOの堂本光一が7日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演し、24年間主演した舞台「SHOCK」シリーズについて語った。

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同作は、00年11月の初演から全2128回を上演し、約370万人を動員するなど、日本の演劇史に名を刻んできた。24年11月、東京・帝国劇場で24年間(足かけ25年)の歴史に幕を閉じた。この日、元乃木坂46の中村麗乃とともに出演。中村は23、24年の舞台「Endless SHOCK」でヒロインを演じた。

光一は2025年を振り返り、「25年ぶりに『SHOCK』をやらなかった」としみじみ。「そういった意味では、(24歳の中村が)生まれる前からやってるわけだから、ずーっと『SHOCK』を自分はやってきて、それをやらなくなった年が25年。そう考えると恐ろしいよね。ま、生まれてないんだもんね」と苦笑いした。

「だから25年、自分としてはソロでライブとかもやらせてもらって動いてはいたんだけど、例年に比べての消費カロリーは少なかったっていうね」と笑いつつ、「しっかりロスりましたよ」と告白。「あなたはロスらないだろうけど。いつもなんかケロッとしてるからさ」と中村をイジって笑わせた。

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