髙木雄也「一番美味しいのは母との酒」、40歳での再会を心待ちに 舞台取材会で明かした素顔

Hey!Say!JUMPの髙木雄也が9日、東京・渋谷のパルコ劇場で主演舞台「ジン・ロック・ライム」の取材会に出席した。

舞台「ジン・ロック・ライム」取材会に出席した(左から)黒羽麻璃央、髙木雄也、蓮仏美沙子(撮影・糸賀日向子)

タイトルにちなみ、自身が一番美味しく感じるお酒は「10年に1回の母親とのお酒」と話した。「20歳の頃に母から“10年後に一緒に飲もうね”ということで、ワインをいただいた。30歳になったときに一緒に飲んだ。また30(歳)で(ワインを)もらった」と仲良しエピソードを告白。「次は40でのめるので、それが一番楽しみです」と約4年後の約束の日を心待ちにしていた。

19世紀の戯曲「ヘッダ・がブラー」を基に、現代の芸能界に生きる人々を描く。髙木は人気ロックミュージシャン役。主人公の元彼を黒羽麻璃央、主人公の妻を蓮仏美沙子が演じる。東京公演はきょう10~31日まで。

主演舞台「ジン・ロック・ライム」取材会に出席した髙木雄也(撮影・糸賀日向子)

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  • 舞台「ジン・ロック・ライム」取材会に出席した(左から)黒羽麻璃央、髙木雄也、蓮仏美沙子(撮影・糸賀日向子)
  • 主演舞台「ジン・ロック・ライム」取材会に出席した髙木雄也(撮影・糸賀日向子)

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