八乙女光、初の“ダメ人間”役に新境地! 後輩・藤井直樹も絶賛「ダメな感じがピカイチ」 主演舞台で震災後の希望描く

Hey!Say!JUMPの八乙女光が30日、東京グローブ座で主演舞台「小さな神たちの祭り」の初日を迎えた。

舞台「小さな神たちの祭り」取材会に出席した(左から)藤井直樹、福田悠太、八乙女光、堺小春、斉藤暁(撮影・糸賀日向子)

内館牧子さんの同名小説が原作で東日本大震災で家族を失った青年が再び前に進む姿を描く。公演のテーマ曲「ソラミチ」を作詞作曲し、「東北のことを考えて書いた。見に来るいろんな方に届けばと、温かい言葉で埋め尽くしました」と込めた思いを話した。

八乙女は演じる役について「こんなにダメな人間を演じるのが初めて。なんでこういう思考回路になっちゃうかなと。稽古で観察しました」と話した。

初共演となる後輩・藤井直樹とは元々ゲーム仲間。藤井は、八乙女について「先輩ですし、元々リスペクトはあったんですけど、役としてどんどんだめになっていく。ぽつんと言っているせりふの〝だめな人そう〟という(感じを出す)のがピカイチ」と俳優としての凄さを話し、八乙女もうれしそうな様子。共演の「ふぉ~ゆ~」福田悠太は藤井に「(褒めているコメントの一部分を)切り取られたらヤバそう」とツッコんだ。

東京公演は来月20日まで。

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