【Howzitあいさつ全文】西村拓哉「生涯エンターテインメントを届ける」織山尚大「自分たちの意思で決めた」

ジュニアの新グループ「Howzit(ハウジー)」が8日、東京・水道橋のカナデビアホールで初ライブを行った。6月26日に結成された5人組で、この日がお披露目となった。

熱唱するHowzit・ヴァサイェガ渉(撮影・大城 有生希)

ヴァサイェガ渉「本日はお越しいただき誠にありがとうございました。楽しめましたか。ありがとうございます。こうしてまた皆さんの前に立って、エンターテインメントを届けることができて、本当にうれしく、そして感謝しています。いろいろこうやってしゃべるのはあまりなくて、どうしようかなってずっと悩んでいました。さっきニシタク(西村拓哉)も言ってましたけど、僕たちの夢として、東京を一番のホットスポットにするっていう最終的な目標が1つ軸にあります。もう1つ大事にしたいことが、事務所らしさを大切にしたいと一番思っています。それで、何をもって事務所らしさなんだろうと思ったときに、やっぱり伝統ってめっちゃ大事なって思っています。先輩が作ってきた素敵な作品をリスペクト込みでそのまま受け継ぐのももちろん大正解だと僕は思います。先輩の作ったものを越す気持ちを持って、僕たちがいろんな作品を作って後世に残す。これがいわゆる伝統継承なんじゃないかなと僕は感じています。いろんな解釈があるとは思うんですけど、できるだけまっすぐ伝えたいなっていう思いが僕たちにはあります。今日もいろいろエンターテインメントしましたけど、やっぱり世界中の応援してくれるファンのみんながいるからこそ、成り立つものであると思っているので。僕たちは気持ちを切らさず、ずっと前を向いて、そして皆さんを幸せにする、笑顔にする。皆さんを大切にする、事務所らしさも大切にする。これが大事なんじゃないかと思っています。これからHowzitとして、新しくなりましたけど、この公演は残り34公演ありますが、最後まで頑張りますので、引き続き応援のほどよろしくお願い致します。ありがとうございました」

熱唱するHowzit・檜山光成(撮影・大城 有生希)

檜山光成「本日はライブにお越しくださって、本当にありがとうございました。改めまして、Howzitの檜山光成です。またこうして皆さんの前で歌って踊って、エンタメをして、一緒の時間を過ごせることをすごく幸せに思っております。幕が開く今日まで、皆さんはいろいろな感情があったと思います。今僕が一番伝えたいのは、そんな時でも僕を、僕たちを信じてついてきてくださって、本当にありがとうございました。この活動をしていく上で一番の力になりますし、心の支えです。これから僕はHowzitとして、新たにスタートさせていただきます。僕が育ってきたこの14年間、この事務所の大切な伝統を引き継いで、そして後輩に伝えて、今のこの5人、Howzitだからできるチャレンジをして、またいろんなところに皆さんと行けるように頑張って、頑張っていきます。全力で頑張ります。ですから、またこうして皆さんとお会いできることを楽しみにしております。本日は、本当にありがとうございました。絶対幸せになろうね」

熱唱する黒田光輝(撮影・大城 有生希)

黒田光輝「皆さん、本日は本当にありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございます。上の方も下にいらっしゃる方も全員見えています。はい、ありがとうございます。ええ、そうですね。あの…声大きいかな?声大きいとかないか。別に大きくていいか。今回こうやってこのステージにHowzitとして新しく、また一歩を踏み出すことができたのは本当に今日までたくさんのスタッフの皆さんや、いろんな方に支えられて、メンバーもそうですけど、みんなに支えられて、こうやって立つことができたなと思っています。本当にありがとうございます。何より一番感謝を伝えたいのは今日ここに来てくださってる皆さんに直接お礼を言いたかったです。公演で、今日まで皆さんといろんなあの気持ちがあって、今日この会場まで来てくれたと思うんです。僕が思う一番は、やっぱり笑顔でいること。僕たちが笑顔にさせることだと思っています。皆さん楽しいこと、悲しいこと人間なんで、いろいろ感情はあると思うんですけど、その中でもどうしてもみんな壁にぶつかってしまう時があると思います。壁にぶつかった時、やっぱりみんな悩んだりすると思うんですけど。すいません22歳が何言ってんだって感じかもしれないんですけど、僕は本当に笑ってたら絶対にうまくいくし、みんなが持ってる夢は絶対にかなうと思っています。本当に笑顔に僕自身救われたことがあるし、皆さんのこともね、僕たちがパフォーマンスをして、皆さんの人生がちょっとでも豊かになったり、明日も頑張ろうとか、ちょっとでも頑張ろうとか、なんか気分楽になったわ、嫌なこと忘れたわみたいな感じで、みんながちょっとでも前向きになってくれたりしたら、すごくうれしいなと思ってます。こうやって今日もここでパフォーマンスさせてもらって、皆さんが少しでも幸せになってくれたらいいなと思って、ずっとパフォーマンスしてました。一人一人の顔をやっぱりこう直接見ることのできるライブやステージは、本当に素敵だなと思いました。本当にちょっと何言ってんだって感じかもしれないんですけど、えっと、皆さんに今日こうやってお会いできて、えっと、これからHowzitとして、Howzitのファンの皆さんと一緒に進むことができると思っているので、ぜひこれからもお力添えのほどよろしくお願いします。本日は楽しかったです。ありがとうございました」

熱唱するHowzit・織山尚大(撮影・大城 有生希)

織山尚大「Howzitの織山尚大です。今日はお忙しい中足を運んでいただき、誠にありがとうございました。去年ここに立ってから1年ぶりに今日アイドルの姿で皆さんの前に出ることができたんですけど、やっぱりアイドルをやっていてよかったなって思いました。なんかすごい初日が怖くて、“いや、これ幕開くのかな。どんな景色なのかな?”。ずっと想像もつかなかったんですけど、昨日、最後の通し(稽古)の日に久保廉が見に来てくれたんですけど。その時に“織山くん頑張ってください!めっちゃ応援してます!”(久保廉っぽい口調を再現しながら)ってあの感じで言われて、“あ、頑張らないとな”ともうすごい背中を押されたんですよね。すごい昨日ずっと考えてて、もしかしたらですよ。もしかしたら、僕がHowzitっていう活動を頑張ることによって、もしかしたら久保廉の未来が明るくなるかもしれない。田村海琉の未来が明るくなるかもしれない。うん、僕はまだできると思っていて。僕の中では、1つの少年忍者っていうグループは生き続けていますし、皆さんの中でも生き続けていると思うんですよ。それで、やっぱりニシタクはええ、それなりの覚悟で多分東京に来たと思うんですね。関西の家族だったり、今まで関わってきた皆さんのものも背負い込んでた多分彼は東京に来てくれてるし、僕たち、4人も、みんなの思いを背負って、今、Howzitというグループとして活動することを決めました。これはもう自分たちの意思で決めました。なので、今後、今まで関わってくださった皆さんに恩返しをするためにも、このHowzitという活動で、皆さんにたくさん証明をできたらなと思っております。本当に、これから、つらいことも楽しいことも一緒に共有すると思うんですけど、何卒よろしくお願いします。今日は、本当にありがとうございました」

熱唱するHowzit・西村拓哉(撮影・大城 有生希)

西村拓哉「皆さん、本日はご来場いただきまして、ありがとうございました。楽しかったですか?僕たちにとって、大切なファーストライブです。皆さんも今日はどんな気持ちで会場まで来てくれましたか?もしかしたら、ワクワクでいっぱいだった子がいるかもしれないし。不安だった子もいるかもしれないし、今日、きっかけに前を向こうと、勇気を持って会場に来てくれた子もいると思います。ええ、そのみんなに伝えたいのは、僕たちも同じだよということです。ええ。僕たちも、自信を持って、かっこいい背中を見せている部分もありますけど。やっぱり、皆さんの力が必要で、皆さんと一緒じゃないとダメで、皆さんと一緒に手をつながないと、僕たちは前に進めません。それぞれお別れがあってから、自分の時間、自分1人だけで戦ってきて、その中でこうして巡り合えて、素敵なメンバーに出会えて、僕は。このメンバーが本当いとおしくて、このメンバーたちのポップさ、皆さんもよくご存知だと思います。明るさかわいさ、そういうものをたくさん引き出してあげたいし、そして、たくさん世間の方に、日本人に愛されることが、僕たちの使命だと思っています。関西でも10年間頑張ってきました。人生かけて、人生かけて活動してきました。4人も東京で精いっぱい頑張ってきていました。今までのメンバーの思いも、これからのメンバーの思いも、全部背負って東京に出てきました。スタートのアイドルとして、自分の気持ちを、エンターテインメントに変えて、生涯お届けします。全部背負って、歌います。聞いてください(「どこにでもある唄」歌唱へ)」

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  • <Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU>熱唱するHowzit・ヴァサイェガ渉(撮影・大城 有生希)
  • <Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU>熱唱するHowzit・檜山光成(撮影・大城 有生希)
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  • <Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU>熱唱するHowzit・織山尚大(撮影・大城 有生希)
  • <Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU>熱唱するHowzit・西村拓哉(撮影・大城 有生希)

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