【Howzit一問一答】リーダーはまさかの「歌詞先行」!? 黒田光輝の年齢勘違いにメンバー総ツッコミ
ジュニアの新グループ「Howzit(ハウジー)」が8日、東京・水道橋のカナデビアホールで初ライブを行った。6月26日に結成された5人組で、この日がお披露目となった。

――1人ずつ自己紹介とごあいさつをお願いします。
黒田光輝「黒田光輝です。2004年1月20日生まれの埼玉県出身で、今23歳となっています。えっと、趣味は…」
ヴァサイェガ渉「黒田22じゃね?」
黒田「22歳です。失礼しました。まだ22か!はい、改めまして黒田光輝です。よろしくお願いします」
織山尚大「はい、Howzitの織山尚大です。好きな食べ物はオムライスです。で嫌いな食べ物はニンジンです。よろしくお願いします」
西村拓哉「えー、大阪から来ました西村拓哉です。告白された人数は…数えきれません。関西弁しゃべります。よろしくお願いします」
檜山光成「Howzitの檜山光成です。2003年10月2日生まれのB型、千葉県生まれでございます。えっと、好きな食べ物は白米です。なんでおにぎりなの?と思ったでしょ?うちわの裏面。白米が好きだからです。よろしくお願いいたします」
ヴァサイェガ「Howzitのヴァサイェガ渉です。名前はうに点々に小さいあ、さ、いで小さいえで、がです。よろしくお願いします」
織山「これ、間違えると怒られるんで」
ヴァサイェガ「お願いします」

――今日は初めてファンの皆さんにお披露目ということになりました。今のお気持ちはいかがでしょう?
ヴァサイェガ「始まる前はめっちゃ緊張してた。もう本番10分前には着替えとか全部完了してた。始まるとめっちゃ楽しいね」
――ファンの皆さんを見た瞬間はいかがでしたか。
西村「やっぱり初お披露目なので、いろんな気持ちを持ってステージに上がりました。もちろん来てくださる皆さんもそうですけど、いざこうやって対面するとなんだかいつも通りというか、そのアットホーム感がライブにあるなって感じました」
――グループ名はどうやって決まって、どんな思いを込めてるんでしょうか。
一同「えっ!これは…」
西村「一度事務所を通してもらって良いですか?(笑い)」
織山「まあ、でも、Howzitっていう言葉は、英語で調子どう?っていうスラングなんですけど、この洗練された5人が言うからこそ、明るい気持ちになれる。そんなふうな名前になっております、と事務所の方に言われました」

――ジュニアのプロデューサーのSUPER EIGHT大倉忠義さんも見に来ていましたけれど、大倉さんからは、何かアドバイスとかありましたか?
西村「大倉さん、(ジュニアの)プロデューサーとして入ってくださっている。何よりもこの5人がそれぞれこのグループに入った意味、個性をステージでエンターテインメントとして、お客さんに認めていただくようなライブになればと一緒にお話ししていました」
――具体的に、どんなことをお話しになりました?
西村「現状で言うと、くろちゃんが自己紹介ソング作ってくれたんですよ」
黒田「作らせてもらいました」
西村「そういう明るさ、ね」
黒田「お前は明るさが持ち味だみたいに言っていただいたので、そこを大事に今後頑張っていこうかなと思います」
――織山くんは?
織山「僕、なんか言われたかな?あ、でも踊っているところを見ると泣けるって言ってくださって、凄いうれしかったです」
――それぞれ教えてもらっていいですか?
西村「ニシタクは」
織山「自分のことニシタクって言ってるの!?」
西村「ニシタクは、僕お世話になっているのが長いので。中学生とかから見てくださっている。その知ってくださっている良さを東京でも存分に出してほしいって言っていただいています」
檜山「僕は以前『Zessei』さんに出してもらったときに、素が一番いいから、ナチュラルにいた方がいいよっていうアドバイスを具体的にしてくださいました。すごくためになって、今回はそれを意識してやらせていただいております」
ヴァサイェガ「ヴァサわたは、大倉くんから言われたのは、いろいろ自分で作ったりもするんですけど、それが結構芯があるというか、軸があって、真っすぐさが好きだって言ってもらいました」

――5人の中で、リーダーは決まってるんですか?
ヴァサイェガ「一応、さっきラップ(黒田作詞)の歌詞で、檜山リーダーみたいに歌ってるんですけど、全然決まってないです」
西村「歌詞先行」
――黒田くんの中では檜山くんがリーダーと決まっているんですか?
黒田「勝手に(笑い)。勝手にリーダーです」
西村「だからあのラップする時だけリーダーです」
――どうやって決めるんですか?
ヴァサイェガ「どうなんだろうね、皆同い年だし。一応最年長はにしたくだけどめっちゃ子どもだからリーダーではない。その次に誕生日早いのが僕なんですけど、僕もすぐ皆とケンカしちゃう。そうなったらやーまんがケンカしてるところも止めに入る」
西村「じきに(決める)。楽しみにしていてください」
――最後に夢を教えてください。
織山「Howzitっていう名前ですから、海外に進出する…のではなく、海外の人が日本に集まってきてくれたらなっていうのが1つコンセプトとしてあります。地球上で一番のホットスポットにしてやろうかなと思っています。日本のエンタメをひっくり返します」
――オープニングの「絶対勝つ」(セットの一部に書かれていた)に込めた思いは?
織山「この新しくハウジーっていう形になった上で、僕たちはやっぱり僕たちなんですよね。ニシタクもニシタクだし、織山は織山で、みんなそう。その軸を持った上で今回、Howzitコンサートをやらせていただきたくて、まあ、Howzitなりの軸も絶対勝つぞということで、今後もいかせていただこうかなと思っております」
5人「Howzitがんばるぞ!」
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