KEY TO LITが結成後、初の単独公演 ららアリーナ東京ベイ公演 1万1000人のファンに5人の進む道を示す
KEY TO LITが5日、全国アリーナツアーのららアリーナ東京ベイ公演を行った。今年2月16日の結成後、初の単独公演。1万1000人のファンに5人の進んで行く道を示した。

パフォーマンスするKEY TO LIT(左から)佐々木大光、中村嶺亜、岩﨑大昇、猪狩蒼弥、井上瑞稀(撮影・大城 有生希)
KEY TO LITワールドを見せつけた。幕が開けると、「奇天烈」の文字をかたどった像がステージ上方に登場し、メンバーは5メートル四方の「天」の像に乗って14メートルの高さから姿を見せた。

パフォーマンスするKEY TO LIT(左から)岩﨑大昇、佐々木大光、猪狩蒼弥、井上瑞稀、中村嶺亜(撮影・大城 有生希)
大歓声の中、新曲「Burn Down」など全25曲を熱唱。SMAPの「Battery」では電飾衣装を身にまとい、光の演出で魅了。嵐などの曲も披露し、猪狩蒼弥は「事務所の文化を、自分たちなりに消費できたら、それこそがNEWクラシックになるんじゃないかと考えた。今後もずっとやっていきたい」と話した。

熱唱するKEY TO LIT(左から)猪狩蒼弥、井上瑞稀、佐々木大光、中村嶺亜、岩﨑大昇(撮影・大城 有生希)
結成から約半年だが、長年ジュニアとして切磋琢磨(せっさたくま)しており、佐々木大光は「チームワークはめちゃくちゃ良い」と自信を語った。「キテレツ」と言えば藤子・F・不二雄氏の漫画「キテレツ大百科」が有名。

フォトセッションに臨むKEY TO LIT(左から)佐々木大光、井上瑞稀、岩﨑大昇、中村嶺亜、猪狩蒼弥(撮影・大城 有生希)
猪狩は「嵐と聞いて5人の顔が浮かぶように、ゆくゆくは“きてれつ”と聞いて、俺たち5人が浮かぶようにしたい」と目標に掲げた。

フォトセッションに臨むKEY TO LIT(左から)佐々木大光、井上瑞稀、岩﨑大昇、中村嶺亜、猪狩蒼弥(撮影・大城 有生希)
岩崎大昇は「デビューは通り道」と言い切り、ファンに向けて「俺たち国立競技場に絶対立ちます。これからも全速で突っ走ります」と約束した。

フォトセッションに臨むKEY TO LIT(左から)佐々木大光、井上瑞稀、岩﨑大昇、中村嶺亜、猪狩蒼弥(撮影・大城 有生希)
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