KEY TO LIT猪狩蒼弥、木村拓哉の“鶴の一声”で「教場」出演!衝撃の「襟足キャスティング」裏話を激白

ジュニアのKEY TO LIT猪狩蒼弥が20日、フジテレビ「ぽかぽか」に生出演し、映画「教場」への出演が決まった驚きの経緯を明かした。

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猪狩が明かしたのは、所属事務所の大先輩・木村拓哉との出会い。2年前、金髪で襟足を伸ばしたスタイルだった猪狩が、収録現場の隣のスタジオにいた木村へ挨拶に訪れた際、開口一番に放たれたのが「オマエ、襟足なげぇな」という言葉だったという。猪狩は、憧れの存在からの予想外の言葉に「おろおろして終わっちゃった」と、当時の初々しい心境を振り返った。

この出会いが、後に大きな転機となる。後日、マネジャーから「『教場』に出るかも」と打診があり、理由を尋ねると、なんとキャスティング会議で木村が「襟足なげぇヤツ出したら面白いんじゃねーの」と提案していたことが判明。猪狩本人はこの異例の抜てきを「襟足キャスティングですよ」と命名し、スタジオを騒然とさせた。

自身のビジュアルから、当初は「犯人役」だと思い込んでいた猪狩だったが、ふたを開けてみれば配役は「生徒役」。映画で教官役を務めた和田正人からは、生徒役は短髪が基本であることから「おそらく木村さんは(猪狩の)髪の毛を切りたかったんだと思う」と推測され“木村流”の親心(?)に驚きを隠せない様子だった。

大先輩の目に留まった独特の存在感と、それをユーモアたっぷりに語る猪狩のキャラクター。今回のエピソードは、持つ運の強さと、愛される人柄を改めて印象付けるものとなった。

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