King&Prince<囲み取材一問一答ほぼ全文①>「King&Princeとうちあげ花火」5周年イベントに込めた思い

フォトセッションでポーズを決めるKing&Princeの高橋海人(左)と永瀬廉
King&Princeが11日、ZOZOマリンスタジアムでデビュー5周年を締めくくるイベント「King&Princeとうちあげ花火」を開催した。以下、メンバーの囲み取材ほぼ全文①をお届けします。

パフォーマンスを披露するKing&Princeの高橋海人(左)と永瀬廉
――今回のイベントに込めた思いは?
髙橋海人「自分たちです。ずっとこの日が待ち遠しかったので、今からわくわくしています。すてきなプレゼントになったら良いなと思います」
永瀬廉「5周年、プラスこの形(2人体制)になる新たなスでこの5周年に向けて、2人とあと支えてくれるスタッフ、King&Princeチームみんなでずっとこの5周年の締めくくりに何ができるかっていうふうにずっと考えておりました。そしたら〝こんなものがあるよ、花火大会ができるよ〟と教えていただいて、ぜひやらせてくださいという風になり、決まっていった。自分たちもファンの皆さんと一緒に過ごす時間をたくさん作って感謝を伝えていきたい。みんなで走り続けてきたこの5周年っていうのをみんなで花火を見ながら振り返れるっていうのは、楽しみタートになる年だったので、よりやっぱ、いろんなことをして盛り上げていきたいと(思っていた)。だからこそ、ファンミーティングであったり僕たちが今までしたことがなかったようなことを本当にたくさんのことを挑戦させていただきつつも、2人でのツアーというアイドルとしてのお仕事もちゃんと全うさせていただいた。激動の、濃かった1年の最後にこの花火大会っていう、今までうちの事務所の方々もしたことがない挑戦、そして花火という嫌いな人がいないであろう素晴らしい催し物で閉められるのは喜びでいっぱいですね。最初この規模だと思ってなくて、ホンマに聞いたときはおのおので手持ちの花火を持ち寄って…みたいなそういうことやと思った。だって花火大会、こんなめちゃめちゃちゃんと打ち上げてみたいな、そこまでできると思ってなかったから」

熱唱するKing&Princeの高橋海人(右)と永瀬廉
髙橋「手持ちだと思ってたの?」
永瀬「手持ちぐらいの、あとちょっと筒(の花火)置いて、火付けて(離れるのに走りながら)〝ああー〟(って言う)みたいな。そういう感じのことかと思ってたけど、こんなにたくさんの方々の協力をいただきつつ、たくさんのファンの方々と一緒に、めちゃめちゃ大きい奇麗な花火を見られる会だっていうのを知ったときのうれしさはより増しましたよね。だからこそ『King&Princeとうちあげ花火』っていうこのイベントが、われわれにとってはファンの方々にとっても最高の5周年の締めくくりになるなっていうのは、もう既に確信している。本当に自分たちでいろいろ考えさせてもらったので、より自分たちの気持ちも詰まってる。本当に海人が言ってた通り、ワクワクが止まらない状態ですね」
フォトセッションでポーズを決めるKing&Princeの高橋海人(左)と永瀬廉
――演出でこだわったポイントは?
永瀬「やっぱその(会場の外のイベントが行われたところに設けられた)やぐらやその周りにかかったちょうちんとかも結構細かく(こだわった)。あと屋台とか、こういうのを入れてほしいっていうのをあんまり細かいところまで僕たちの意見をくみ取って、それを具現化してくださった。でもその中で一番こだわったというとやっぱ(公式グッズとして販売されている)顔面クッションじゃないですか?」
髙橋「初めての試みです」
永瀬「ほんまに自分たちの顔に自信がある人たちじゃないと出せんグッズやと思うから」
髙橋「本当だよ」
永瀬「なかなか攻めてるよ、やっぱ」
髙橋「僕はちょっと写真のチョイスを結構熱心にさせていただいたんですけど」
永瀬「僕は一発でしたけどね」
髙橋「一発だったね。自信満々(笑い)」
永瀬「そういう裏話もありつつ本当に今言ったようなこともいろいろ考えさせてもらったよね」
髙橋「そうですね」

熱唱するKing&Princeの高橋海人(左)と永瀬廉
――山口公演についてはいかがですか。
髙橋「まず山口っていう場所で、自分たちのイベントが開催させていただけるのも初めて。東京、大阪、名古屋、福岡とかに来ていただくことが多かったんですけど自分たちの方から皆さんの方に行く。普段会えない方とも交流できるんじゃないかなというふうにわくわくしています。あとは山口の方ではもう完全に野外というか公園でやらしていただくんで、そういった開放された雰囲気で、みんなで花火を見るっていうのも楽しみです」
――CDデビュー6周年記念としてのシングルもリリースされますが、今後の活動への意気込みをお願いします。
髙橋「この5周年は、『King&Princeとうちあわせ』というファンイベントから始まって、ライブ以外にもたくさんのイベントでファンのみんなと今までの5年間をたくさん振り返ってきて懐かしんでいとしんでっていうことをやってきた。6周年からは、また次なる歴史の一歩一歩を作っていく年になっていくと思うので、とにかく前向きに皆さんにKing&Princeってこんなこともやるんだとか、King&Princeだからこんなわくわくできるんだって思ってもらえるように、一つ一つの作品やイベントに丁寧に打ち込んでいけたらなと思います」
永瀬「海人と常々話していることのひとつとしてやっぱ新しいことをやっていきたい。打ち上げ花火もそうですし、ファンミーティングもそう。ファンミーティングに関しては僕らとして初めて、打ち上げ花火はうちの事務所の先輩方でもやったことのあるグループがない。そういう意味では事務所内でもグループとしても、本当に新しいことをどんどん挑戦してって、5周年はファンの人たちにKing&Prince応援してると、ホンマにいろんな経験できて、めちゃくちゃ飽きひんな、という風なことを思ってもらえるようなことが多かったと思う。6周年もその勢いを落とさず、どんどん10周年15周年20周年にむけてより勢いがあるスタートダッシュにしていけたらなと思います」

フォトセッションでポーズを決めるKing&Princeの高橋海人(左)と永瀬廉
<関連キーワードで検索>
この記事のフォト(6枚)
関連記事
-
- 記事
-
2026年03月30日 18時50分
永瀬廉、伊藤健太郎と“漫才コンビ”ばりのボケ・ツッコミ! 地元トーク連発で「感慨深い」
-
- 記事
-
2026年03月30日 18時44分
永瀬廉、地元・八尾に“凱旋”!「初プリ撮った」思い出の劇場降臨に400人が黄色い声援
-
- 記事
-
2026年03月26日 18時28分
永瀬廉、運命の出会いは「髙橋海人」10年以上の深い絆と感謝 「芸能生活に欠かせない相棒」
-
- 記事
-
2026年03月22日 20時09分
永瀬廉、大阪・八尾の母校を“お忍び”訪問 「携帯持ってきてバレて怒られた」当時の担任とは今も
-
- 記事
-
2026年03月20日 14時27分
永瀬廉、ゲストの女優に「僕の花嫁でございます」 心の距離縮まって親近感がわいた瞬間
-
- 記事
-
2026年03月17日 23時37分
鈴木亮平も惚れ込む永瀬廉の素顔「全部の仕事を楽しんでいる」ストイックな座長から見た“愛され力”










