なにわ男子・大西流星が「横浜ネイバーズ」で連ドラ主演!「のほほーん」ニート役に共感「オフの自分に似てる」
なにわ男子の大西流星がフジテレビ系連続ドラマ「横浜ネイバーズ Season1」(1月10日スタート、土曜後11・40)で、自身が演じる主人公・小柳龍一(通称・ロン)について「のほほーん」と生きている部分が「オフのときの自分にも少し似ている」と語り、役柄への深い共感を明かした。

ドラマ「横浜ネイバーズ Season1」に主演する大西流星
岩井圭也氏による「令和版『IWGP』」と話題の大人気小説が原作。横浜中華街を舞台に、人情とミステリーが交差するヒューマン・エンターテインメントで、大西はフジテレビ系列の連続ドラマで初主演となる。
大西が演じる主人公のロンは、中華街で育った「頭は切れるのに怠け者」という一風変わったニートの青年。大西はロンを「すごくのんきなキャラクター」だとしつつも、友達を本当に大切にする「芯」がしっかりしているところに共感しているという。特に「のほほーん」と生きている感じは「オフのときの自分にも少し似ているのかな(笑)」と、親近感を覚えていることを語った。
役作りにおいては、あまり作り込みすぎず「自然にロンとしていられるように」と、力を抜いてラフに向き合うことを意識。動きもできるだけ力を抜き、無意識にポケットに手を入れたり、少年っぽさを感じさせる仕草を取り入れたりと細部にこだわって演じている。

連続ドラマ「横浜ネイバーズ」に主演する大西流星
今作のテーマの一つである「隣人=ネイバーズ」にちなみ、大西は人とのつながりで大切にしていることを告白した。それは、相手の好きなものや趣味に目を向け「その人ならではの魅力を知ろうとすること」だという。そのために、まずは話をちゃんと聞くことを意識し「聞き上手でいられるよう心がけている」。自分の話ばかりにならないよう、まずは相手のことを知り、その上で自分のこともきちんと伝えていくというバランスを大切にしたいと語った。
共演者との関係性について問われると、自身に近いキャラクターとして、紺野彩夏演じる山県あずさ(通称・凪)のように「ちょっとクールな立ち位置でツッコミを入れる感じ」を挙げた。普段、メンバーと一緒にいるときもどちらかというとそちらのタイプで「(凪とは)結構似ているんじゃないかな」と感じている。
また、今作が家族の物語でもあることから、大西にとっての家族像も語られた。現在は実家を出て家族と離れて暮らしているが、学生の頃から送り迎えなどずっと支えてもらったという。大西にとって「家族と過ごすと、自然と元気をもらえて、気持ちが落ち着きます」。それゆえに、家族は「定期的に帰りたいなと思える、本当にあたたかい存在」だと、感謝と愛情を込めて締めくくった。(トピクル取材班)
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