大西流星「りゅちぇ」、原嘉孝「原つぁん」と呼ぶ仲「横浜ネイバーズ」取材会で一気に距離縮まる

なにわ男子の大西流星が主演するフジテレビ系連続ドラマ「横浜ネイバーズ Season1」(1月10日スタート、土曜後11・40)について思いを明かした。

ドラマ「横浜ネイバーズ」で共演する大西流星と原嘉孝

岩井圭也氏による「令和版『IWGP』」と話題の大人気小説が原作。横浜中華街を舞台に、人情とミステリーが交差するヒューマン・エンターテインメントで、大西はフジテレビ系列の連続ドラマで初主演。「頭は切れるのに怠け者」という一風変わったニートの青年・小柳龍一(通称・ロン)を演じる。

timeleszの原嘉孝演じる兄貴分の刑事・岩清水欽太(通称・欽ちゃん)との関係性にも注目が集まる。大西と原は、撮影に入って間もない取材会で半日ほど一緒に過ごしたことで一気に距離が縮まり、今では「りゅちぇ」と「原つぁん」と呼び合うほど仲が良いそうだ。原は、長い取材会で「りゅちぇ」と「お互いのことをよく知る」ことができ「一気に距離が縮まった」と感じたという。

ロンは、フィジカルで戦うというより気持ちで戦うタイプのキャラクターだ。大西は、自身が演じるロンが「やられるとか、避けるとか、連れ去られるシーンが多かった」と説明し、欽ちゃんに「よく助けてもらっている」ことを告白。すると原は「もっと感謝してくれてもいいんですけどね。感謝してよ(笑)」と、役柄さながらに大西に感謝を求める一幕も見られ、2人の間の息の合ったやり取りが垣間見えた。(トピクル取材班)

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