【なにわ男子一問一答①】京セラドーム史上初6公演を達成! 西畑大吾が明かす大倉忠義との約束と結成から8年の歩み

なにわ男子が4日、京セラドーム大阪で2大ドーム公演の最終日を迎えた。デビュー5周年イヤーの幕開けを飾る特別な公演で、全8公演で38万人を動員した。囲み取材の一問一答①

<なにわ男子1st DOME LIVE‘VoyAGE’・囲み取材> 最終日の公演を前に記念撮影するなにわ男子の(左から)大橋和也、高橋恭平、大西流星、西畑大吾、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎 (撮影・後藤 大輝)

――初のドーム公演について

藤原丈一郎「東京ドーム、そして京セラドーム大阪。この2ドームで僕たちなにわ男子だけで単独でライブできるっていうのは本当に感無量です。僕自身は京セラドームでオーディションをして、今日が20代ラストのステージということですごく感慨深いなと思います。改めてこうしてメンバーと出会えて、そしてライブもできるっていうのは本当にうれしいことなので、グループにとっても、なにふぁむにももっともっと幸せを届けるように今年も頑張りたいなと思います」

長尾謙杜「東京ドームと京セラドーム、2つとも夢の舞台は、僕たちが夢の通過点として置いていた場所なのでたどり着くことができてすごい幸せだなと感じております。5周年の始まりとしてドームが始まっていますけれども、去年のツアーからずっとしてる旅、冒険をしているのでこのドームが旅の終地点として1番ふさわしい場所で良かったなと思っております。これから5周年としてまだまだ先に旅に出ていくわけですけども、まだまだ僕たちが抱えている夢がたくさんあるので、皆さんと一緒に夢をかなえていけたらいいなと思います。その時は皆さんもたくさん取材してもらえたら嬉しいなと思います」

<なにわ男子1st DOME LIVE‘VoyAGE’・ライブ> 熱唱するなにわ男子 (撮影・後藤 大輝)

道枝駿佑「事務所に入ってからドームでライブするっていうのが夢で、ずっとそれを目指して頑張ってきたんですけど、今回こうしてメンバーと一緒に8回もできるっていうのはすごく光栄なことだなと思います。特に京セラドームはやるごとにこう自分たちが記録を作っていってるんだっていう実感がすごく湧いてきて、今日でまた記録を更新できるっていうのはすごく自分たちにとってすごく忘れられない思い出になると思います。このドームを経て5周年がスタートして、ここから加速していける7人になれるようにしっかりと引き締めて、皆さんにこの1年楽しんでいただけるように頑張ります」

西畑大吾「結成当時からの夢であったこのドーム公演をさせていただけるというのはすごくうれしく思います。結成当時にSUPER EIGHTの大倉(忠義)くんから”いつか自分たちの力だけでこの場所に帰ってこいよ“というお言葉をいただいて、そこから8年ほど経って、このドームに立たせていただいております。この大好きな地元の大阪で史上初の6回公演、しかも”なにわ”と名前がつくわれわれが史上初を迎えられることがすごく光栄に思います。5周年イヤーの幕開けとしては、これ以上ないライブをさせていただいております。これからさまざまな仕掛けを考えてますけども、何よりもなにふぁむの皆さんと接点をもっともっと増やせるような1年にしていきたいなと思っております。その1年の始まりがこのドーム公演で本当に幸せです」

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