京本大我、初の医師役は“容姿端麗な御曹司”!親友・志尊淳と10年来の絆で「恋敵」に

SixTONESの京本大我が、4月12日スタートの日本テレビドラマ「10回切って倒れない木はない」(日曜後10・30)で、キャリア初となる医師役に挑戦する。大病院の御曹司で、賢く容姿端麗、さらに女性にもモテる明るい役どころという、まさに“完璧男子”を演じる。

「10回切って倒れない木はない」に出演する京本大我

韓国財閥の養子となった日本人青年(志尊淳)が23年ぶりに来日し、女性医師(仁村紗和)と引かれ合う恋物語。京本演じる医師・山城拓人は女性医師と幼なじみでひそかに恋心を寄せている。

出演が決まった際「オファーをいただけた感謝」とともに京本が感じたのは、役柄のギャップだった。「最近演じたのが吸血鬼の役だったので、挑戦しがいのある役どころ」と語り、これまでのイメージとは異なるキャラクターに胸を躍らせている。

演じる拓人は、物語のムードメーカー的な存在だ。京本は「あまりはっちゃける役を演じてこなかったので、度合いをうまくコントロールしていきたい」と分析。一方で繊細な一面もあり「ただ明るいだけではない拓人のもう一つの側面がしっかり透けるような演じ方をしたい」と、こだわりを覗かせた。

今回の出演を語る上で欠かせないのが、主演・志尊の存在だ。2人は中高生の頃からの付き合いで、プライベートでも10年以上の仲。互いの家を行き来し、今作の共演が決まる前にも食事に行くほど親密だという。

「『志尊淳の主演』と聞いた時に、これを逃したら次がいつになるかわからない。ぜひ共演したいと思った」と、出演の決め手が親友であったことを告白。バラエティーでの共演はあるものの、芝居での共演は初。「十数年越しに急に一緒にお仕事するのがちょっと恥ずかしい」とはにかみつつも、「淳の“絶対的な安心感”や“信頼感”というしっかりした軸があるからこそ、僕や周りのみんなが花を添えられる」と全幅の信頼を寄せた。

現場では、志尊、京本、そしてヒロインの仁村が同い年という珍しい顔合わせが実現する。仁村とは以前バラエティーで共演した際、ゆっくり話す機会がなかったというが「仁村さんは関西出身で僕の両親も関西。お笑いの話などで楽しく喋れる予感。同い年3人で現場を引っ張りたい」と、ムードメーカーとしての役割も自認している。

最後に視聴者へ向け、「作品全体に漂う空気が柔らかくて、優しい気持ちになれる作品。日曜の夜にぴったりで、優しい気持ちのまま来週を始められそう」とアピール。親友同士が繰り広げる切ない三角関係、そして京本が体現する“一途な医師”の姿。4月の放送開始に向け、ファンの期待は高まるばかりだ。

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