田中樹、セカオワの最先端ライブ演出に物申す?「ほぼクレームみたいな」「毎年起こる」

SixTONESの田中樹が、12日深夜放送の日本テレビ「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(火曜深夜0・24)に代理MCとして出演し、ゲストの4人組バンド「SEKAI NO OWARI」への思いをぶっちゃける場面があった。

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セカオワといえば、ライブ会場の空間を駆け巡る列車や、ステージ上の巨大な樹木、遊園地を思わせるアトラクションなど、ファンタジックな演出で、音楽との相乗効果を表現している。

一方で田中は、グループのコンサート演出について、「ライブ演出を結構、参考にさせていただいたりしているんですよ」とメンバーたちに説明した。SixTONESはメンバー全員で話し合いながら、ライブ演出を考えているが、「参考というか、ほぼクレームみたいなことを今、言っていいですか?」と意味深な前置き。「全部やるの、やめてください」と訴え、メンバーを笑わせた。

田中によると、提案された演出の多くが、既にセカオワが取り入れていたものだという。「ライブの打ち合わせで話して、調べると、“あ、SEKAI NO OWARIの皆さんがやられています”というのが一度、あって。そこから毎年毎年、“あ~、またSEKAI NO OWARIだ”みたいなのが、毎年起こるんですよ」。セットのソファに寝そべりながら、明かし、笑わせた。

その上で田中は「それくらい、アーティストが夢でかなえたいと思っていたことを皆さんが形にされていて」と、セカオワのセンスの高さに感心していた。

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