【なにわ男子一問一答②】大西流星「この景色を見るために生まれてきた」大橋和也「アイドルをやっていてよかった」

なにわ男子が4日、京セラドーム大阪で2大ドーム公演の最終日を迎えた。デビュー5周年イヤーの幕開けを飾る特別な公演で、全8公演で38万人を動員した。囲み取材の一問一答②

<なにわ男子1st DOME LIVE‘VoyAGE’・ライブ> 熱唱するなにわ男子 (撮影・後藤 大輝)

 

大西流星「結成してから梅田芸術劇場、この大阪でお披露目をさせてもらって、ホールツアーやアリーナツアー、そしてコロナ禍での配信コンサートであったりを経て、今回は初めてドームライブをやらせていただいて、いろんなな会場で、なにわ男子がなにふぁむの皆さんと一緒に徐々に一段ずつ階段上がってる感じがします。ここはまだゴールじゃないですけど、またひとつ大きな階段を1歩踏み出したんじゃないかなと思って、すごくうれしかったです。あとはオープニングでゴンドラから登場した時は関西ジュニア時代の京セラドームのコンサートも思い出しましたし、自分たちのファンの皆さんだけで埋め尽くされてる空間がすごく幸せで、この景色を見るために生まれてきたんじゃないかっていうぐらい、すごく目に焼き付きました。これからももっと感動を皆さんと分け合えるような活動をしていくので、応援のほどよろしくお願いします」

高橋恭平「本当に東京ドーム2公演、京セラドーム6公演をやらせていただいて、本当になにわ男子としてのひとつの夢だったので、そこがかなって本当に僕としても嬉しかったです。はじめオープニングで出てきてなにふぁむの凄い数の姿を見たときに、ここまでやってきたことは間違ってなかったんやなと思った瞬間でしたし、あの数のなにふぁむの笑顔を見れるだけで、凄い幸せな気持ちに、もっと頑張ろうと思えたので、これからもっとなにふぁむの皆さんと出会える機会を増やしていけたらいいなと思っております。よろしくお願いします。ありがとうございます」

<なにわ男子1st DOME LIVE‘VoyAGE’・囲み取材> 最終日の公演を前に記念撮影するなにわ男子の(左から)大橋和也、高橋恭平、大西流星、西畑大吾、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎 (撮影・後藤 大輝)

大橋「どうもプリン食べ過ぎてお尻プリンプリンなにわ男子大橋和也です」

西畑「5周年バージョン」

大橋「そう。ちょっとかしこまったバージョンで…。ドーム計8公演させていただくことはうれしいことでもあり、しかもドーム公演は僕の夢でもあるし、なにわ男子としての夢でもあるので、それを成し遂げれたというのはうれしいことだなと思います。恭平も言ってくれた通り、出だしからなにふぁむの笑顔を見ると、〝僕、アイドルやっててよかったな〟と思う瞬間でもあり、東京ドームの最初の公演は凄い印象深いなというのがあるんですけど、今回7回やってて、一回一回初心に戻るような公演で、皆さん本当に笑顔もそうですし、お手振りだったり、センターステージ行くと、360度4D、上も下もファンがいるような感じで、どこを見ても手振ってくださるので、こんな幸せな空間にいていいのかなと思えるくらいの公演を毎回やらせてもらってて、その空間を作れたのもファンの皆さんのおかげでもあって、ここにいるスタッフさんもそうですし、僕たちに携わってる皆さんのおかげなので、本当にありがとうございますとたくさんの人に届けられるようにコンサートを、5周年でたくさんできるように頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします。ありがとうございました。

ここからは藤原丈一郎が進行させていただきますので…

この記事のフォト(2枚)

  • <なにわ男子1st DOME LIVE‘VoyAGE’・ライブ> 熱唱するなにわ男子 (撮影・後藤 大輝)
  • <なにわ男子1st DOME LIVE‘VoyAGE’・囲み取材> 最終日の公演を前に記念撮影するなにわ男子の(左から)大橋和也、高橋恭平、大西流星、西畑大吾、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎 (撮影・後藤 大輝)

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント