【なにわ男子一問一答③】五大ドームの先、スタジアムで「なにふぁむと花火を」。道枝駿佑が描く未来と、藤原丈一郎が誓う“雨男”返上

なにわ男子が4日、京セラドーム大阪で2大ドーム公演の最終日を迎えた。デビュー5周年イヤーの幕開けを飾る特別な公演で、全8公演で万人を動員した。京セラドームでは同所史上初の6日連続公演を行った。以下、一問一答③

<なにわ男子1st DOME LIVE‘VoyAGE’・囲み取材> 最終日の公演を前に記念撮影するなにわ男子の(左から)大橋和也、高橋恭平、大西流星、西畑大吾、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎 (撮影・後藤 大輝)

(ここからは藤原が進行。質問カードを箱から選ぶ)

――ドームの先に目指したい場所は?

道枝「今回は京セラドームと東京ドームでしたけど、3大ドーム、4大ドーム、そして5大ドームとつなげられるドーム公演になると思いながら僕たちはやってきたので、いつかは5大ドーム行きたいですし、5大ドームの先にもっと大きいスタジアムが待ってたりもすると思うので、そのスタジアムでこの7人となにふぁむの皆さんと一緒に花火を見れたら最高だろうなと思います」

西畑「それまでに雨男直しましょうね」

藤原「はい、僕雨男なので、スタジアム傘さしながらやることになる」

西畑「それまでに直そう」

大西「それか雨用の衣装を作ってもらって」

長尾「その前に直してください(笑い)」

藤原「続いてみっちー(質問カード)引いちゃってください」

――冒頭で「ダイヤモンドスマイル」を歌唱する。ジュニア時代の京セラ公演で歌ったときと感じたことの違いは?

大西「関西ジュニアのころは、関西ジュニア全体で出させていただいてのなにわ男子の登場だった。違いというよりかは、よりそのときのことを思い出したというか、リンクすることの方が多かったですね、赤い衣装もそうですし、王冠がついたりとか、でっかい建造物?(のような装飾)がついたりとか、よりレベルアップした感じもありますし、ファンの皆さんがそれこそ関西ジュニアのころから応援してくださってる方もいるし、映像を見たことある方が、同じ登場の仕方で凄く歓声が起きてるのが僕たちにも伝わってきたので、イヤモニを外しながら皆さんの声は聞いてましたね」

道枝「アニバーサリーバージョンですね」

西畑「より派手な演出プラスサプライズでダイヤモンドスマイルの2番を作っていただきまして、初披露」

大西「ジュニアのころよりもちょっと堂々として胸張って立ってるような感じはあります」

藤原「それでいうとジュニアのときも、謙杜が衣装プロデュースしてくれて、今回もプロデュース。衣装でいうと謙杜はどうですか」

長尾「今回のドームのオープニングは絶対赤で出ようっていうのはアリーナツアーの衣装を作ってるときから決めていたので、こうやってすてきな衣装を作れたこともそうですし、そのときもダイヤモンドスマイル同じ登場の仕方しましたけど、見比べてみたら多分今回の衣装の方が派手になってるかなと思います。一番こだわったのは王冠を被って出てくるところなので、僕たちにしかできないことってなんだろうとなったときに、7人王冠を被って出てくるっていうことは相当な勇気が必要だと思いますし、覚悟だと思うので、そこは見てもらえたらうれしいなと思います」

藤原「じゃあ次は大橋、どうぞ(と7人横1列で並ぶ正反対の位置にいた大橋に向かって質問カードが入った箱を差し出す)」

大橋「遠いわ」

<なにわ男子1st DOME LIVE‘VoyAGE’・ライブ> 熱唱するなにわ男子 (撮影・後藤 大輝)

――ジュニア時代も京セラのステージに立ちましたが、自分たちの力で立ってみての心境は?

藤原「慣れへんよね。6日間っていったら慣れるでしょと思うかもしれないですけど、マジで慣れへん。7人だけでステージに立つっていうのも、やっぱり京セラドームだと一緒に合同ライブさせてもらったりとか、いろんな経験させていただきましたけど、なにわ男子だけで3時間歌うというのは初」

大橋「計38曲歌ってるもんね」

長尾「自分たちの曲が全部並んでるというのもうれしいかもしれない。これまでの5年間の歩みをどんどん見ていってるかのよう」

藤原「今回で言うと関西ジュニアの総勢50人が踊っていて『関西アイランド』という曲を披露しているんですけれど、なんかマジであの頃を思い出す」

大橋「めっちゃ思った!」

藤原「あと関ジュはめっちゃ元気です。あいさつから叫んでいるよな。そのあたりはうれしい」

西畑「オフがないよな。ずっとオンでいられるのがめっちゃ素晴らしい」

藤原「次恭平(と言いながら高橋に近づく)。逆サイド遠いから」

大橋「そんな(自分と高橋)距離変わらんで」

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