藤原丈一郎の「丈子」がオレンジのドレス姿で魅了!なにふぁむ悶絶?のドーム公演

なにわ男子が4日、京セラドーム大阪で2大ドーム公演の最終日を迎えた。デビュー5周年イヤーの幕開けを飾る特別な公演で、全8公演で38万人を動員。なかでも、京セラドームでは同所史上初となる6日連続公演という快挙を成し遂げた。

<なにわ男子1st DOME LIVE‘VoyAGE’・囲み取材> 最終日の公演を前に記念撮影するなにわ男子の(左から)大橋和也、高橋恭平、大西流星、西畑大吾、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎 (撮影・後藤 大輝)

4日のライブの模様を伝えたスポーツニッポン新聞(スポニチ)の紙面では、メンバーの格好良い姿や爽やかなショットが満載。その中で異質な存在感を発揮し、なにふぁむ(ファンの総称)の間で話題となっているのが、藤原丈一郎扮するキャラクター「丈子」だ。

13曲目の「ちゅきちゅきハネムーン」で登場した丈子は、鮮やかなオレンジのウェディングドレスを身にまとい、大西流星と見つめ合う演出を披露。ゴスペル衣装のダンサーや、ステンドグラス風のLEDも相まって、会場はさながら結婚式場のような多幸感?に包まれた。

丈子はライブで「ちゅきちゅき3部作」を披露する際に登場する定番キャラで、毎回変わる衣装や髪色は、なにふぁむの間で常に注目の的となっている。この日も「圧」強めなキャラクターを存分に発揮し、観客からの「かわいい」という声に「声足んなくない?」とさらなる歓声をおねだりする場面もあった。

今月8日の30歳の誕生日を前に、自ら渾身のパフォーマンスでコンサートを大いに盛り上げた藤原。「丈子」が愛される背景には彼自身の愛されキャラ、抜群のお笑いセンス、そしてキャラクターになりきる表現力がある。記録と記憶に残るドーム公演を経て、30代へと突入する藤原となにわ男子が、次にどのような景色を見せてくれるのか期待が高まる。(トピクル取材班)

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