なにわ男子・藤原丈一郎、フルマラソン翌日から舞台25公演の強行軍!「僕にしかできないエールを」と決意

なにわ男子の藤原丈一郎が21日、東京グローブ座で構成・演出・出演を務める一人舞台「じょうのにちじょう」の公開稽古を行った。

<じょうのにちじょう公開ゲネプロ>小学生の頃を演じる藤原丈一郎(撮影・大城 有生希)

東京公演は23日~3月15日まで。22日には大阪マラソンに出場することを明かし「アイドルが走るだけで驚くと思うし、次の日から舞台25公演をやるのは僕にしかできない皆さんへのエール。一人でもたくさんの人が(藤原を見て)頑張ろうと思ってくださったらうれしい」と力強く話した。

今月8日に30歳の節目を迎え、ますますエンジン全開だ。セルフプロデュース公演は初挑戦。「一人で自分がやりたいことを舞台で表現したい」と事務所に企画書を提出したことから企画が始動。誕生日当日に大阪公演初日を迎えた。

<じょうのにちじょう公開ゲネプロ>兄を演じる藤原丈一郎(撮影・大城 有生希)

<じょうのにちじょう公開ゲネプロ>祖父を演じる藤原丈一郎(撮影・大城 有生希)

小学生の丈一郎が作文の宿題のために家族を観察するというあらすじを主軸に「とにかく自分がやりたいことをやる。そこにこだわった」。映像や声なども含めて登場する28のキャラクターを演じ分け、笑いあふれる約1時間半を届ける。大の野球好きとあって野球ゲーム「パワフルプロ野球」をガチンコでプレーする場面も。「このグローブ座でパワプロする人、なかなかいない」と胸を張った。

<じょうのにちじょう公開ゲネプロ>終演後の囲み取材で質問に答える藤原丈一郎(撮影・大城 有生希)

舞台だけじゃない。22日には大阪マラソンで念願のフルマラソンに初挑戦。東京にとんぼ返りし、23日に舞台初日を迎える。合計約1000キロの大移動とハードだが「果たして初日歩けるのか、幕が開いたときにどんな姿なのかお楽しみに」とちゃめっ気たっぷりにアピール。ただ、約1年かけて準備し、体力には自信あり。マラソンに向けて「完走して笑顔でゴールテープを切りたい」と意気込んだ。

フルスピードで走り出した30代。「この舞台を続けたいですし、これからもファンの皆さんを楽しませる日々を届けたい」と抱負。“じょうのちょうせん”は続いていく。(糸賀 日向子)

<じょうのにちじょう公開ゲネプロ>終演後の囲み取材でフォトセッションに臨む藤原丈一郎(撮影・大城 有生希)

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