なにわ男子・藤原丈一郎が大阪マラソン参加、4時間50分14秒で完走「メチャクチャ楽しかった」
なにわ男子の藤原丈一郎は22日、「大阪マラソン2026」のフルマラソンに挑戦。速報タイム4時間50分14秒で完走し、「メチャクチャ楽しかった」と目を細めた。

<大阪マラソン>ゴールしフラッシュインタビューに答えるなにわ男子・藤原丈一郎(撮影・後藤 正志)
「走りきりました」とゴールして絶叫した藤原。大好きなオリックスの本拠地・京セラドーム、小学3年から通った松竹座を眺めながらの42・195キロ。「途中で心が折れかけ、ヤバいなと思いました」とリタイアが頭をよぎったそうだが、「沿道の声援が大きかった」とファンの後押しで完走した。
藤原は前日21日に、MBSテレビ「せやねん!」(土曜前9・25)でオリックス・宮崎キャンプ、侍ジャパン・宮崎合宿をリポート。その番組の最後にマラソンへの挑戦をサプライズ発表した。
昨年8月に大阪城ホールで開催したライブ「BON BON VOYAGE」の会場でせやねんスタッフにマラソン挑戦の意向を明かし、番組とのコラボを逆オファーした。8日が30歳の誕生日。節目の年に「何かチャレンジしたい」とマラソンに挑むことを決意した。

<大阪マラソン>ゴールしタッチを交わすなにわ男子・藤原丈一郎(撮影・後藤 正志)
それから半年間、密かにトレーニング。これまで20キロが最長だったが、未知の距離も克服。「坂道の練習をしてなかったんで」と反省も。それでも「練習以上の走りができました」と結果に満足していた。
完走後にインタビューした大橋和也が「丈君の走る姿を見て、ボクも走りたくなりました。来年、2人で走りたい」と感化された。一方で、大西流星は「涼しいところで見ていたい」と断って、笑いを誘った。
藤原は23日からは東京グローブ座で一人舞台「じょうのにちじょう」(25公演、3月15日まで)がスタートする。ゴールの余韻もそこそこに東京へ。疲れを見せず、3週間の長丁場を乗り切っていく構えだ。

<大阪マラソン>ゴールし、フラッシュインタビューに答えるなにわ男子・藤原丈一郎(中央)(撮影・後藤 正志)
この記事のフォト(3枚)
関連記事
-
- 記事
-
2026年09月03日 19時59分NEW
堂本剛「叶えてみたかった夢がありました」“スター”との2ショットに反響「すごい」「素敵なツーショット」
-
- 記事
-
2026年09月03日 19時45分NEW
大西流星、ドラマ『ブレス』で主演!資生堂スクールで1から本格メークを学び「改めてメークが大好きに」
-
- 記事
-
2026年09月03日 19時37分NEW
猪狩蒼弥、平成の流行語に絶句「最低ですね、あり得ない」「自分の友だちが言われてたらブチ切れ」
-
- 記事
-
2026年09月03日 17時05分NEW
岩本照、高いダンススキルも幼少期は「おなか痛くなっちゃうくらいダンスが嫌」
-
- 記事
-
2026年09月03日 17時01分NEW
岩本照、13年間の下積み生活を語る 挫折を経験も「諦めるのは簡単だなって思った」
-
- 記事
-
2026年09月03日 13時48分NEW
二宮和也「嵐」映画化に“おちゃめ投稿”「総監督に是枝さんを迎えて…だって!?」 ファン歓喜










