なにわ男子・道枝駿佑 映画撮影途中まで自身が主演だと知らず めるる暴露「抜けている部分が多い」

なにわ男子の道枝駿佑が24日、都内で主演映画「君が最後に遺した歌」(監督三木孝浩、来月20日公開)の完成披露試写会に出席した。映画単独初主演。この日が初お披露目となり「いよいよこの時期が来たかと。楽しみもありつつどんな反響をいただけるか」と心境を話した。

映画「君が最後に遺した歌」完成披露試写会に出席した三木孝浩監督、なにわ男子の道枝駿佑、生見愛瑠、亀田誠治(撮影・糸賀日向子)

ただ、生見愛瑠が「完璧に見えるけど抜けている部分が多い。途中まで主演だと知らなかった」と暴露。道枝は「2人のお話なので、ダブル主演なんだろうなと」と照れ笑いした。

三木監督とは22年公開の映画「今夜、世界からこの恋が消えても」でもタッグを組んでおり「成長した姿を見せます」と宣言したという。「前回よりステップアップしているなというのを絶対見せないといけないと自分を追い込んだ。そのハードルは越えないといけないと思って撮影に臨んでいた」と振り返った。三木監督は「進化した道枝駿佑。複雑なキャラクターの感情をセリフじゃなく表情で表現している」と絶賛した。

音楽を巡るラブストーリーで、道枝は詩作の才能を持ちながら平凡に暮らす主人公を演じる。この男性が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロインと、歌を通してつながっていく約10年間を描く。

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