道枝駿佑、めるるとのコンビ名「みちめる」にテンション爆上がり!「金メダリストの“りくりゅう”ペアみたい」

なにわ男子の道枝駿佑が11日、地元・大阪のうめきた広場で“めるる”こと生見愛瑠と映画「君が最後に遺した歌」(20日公開、監督三木孝浩)のトークショーを行った。

約3500人の観客を前に映画「君が最後に遺した歌」のトークショーを行った道枝駿佑(左)と生見愛瑠

詩作の才能を持ちながら平凡に暮らす春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン(生見)の、歌を通してつながっていく10年を描くラブストーリー。

全身黒のコーディネートで登壇した道枝は、3500人の黄色い声援を浴びながら右手を突き上げ「皆寒い中来てくれてありがとう~。楽しんでってな~」と大阪弁であいさつ。続く生見が、道枝に教えてもらったのか「一緒に楽しもな~」と同じイネトネーションであいさつすると、道枝から「大丈夫、大丈夫。伝わってるよ」とOKサインをもらい、笑いにあふれるイベントスタートとなった。

トークでは大阪での撮影場所に話が及び、道枝は「大阪のとある駅でクランクアップを撮影できた」と告白。「気持ちがグ~っときて、すごくいいシーンになったと思います」と胸を張った。

お互い「超人見知り」と共通点があった2人は、撮影中に生見が道枝を「みちお」と呼び、逆に道枝は生見を「めるお」と呼びながら距離を縮めていったと明かした。

このエピソードに、イベントMCが「じゃ、みちめるコンビだ」と反応すると、道枝が「お、なんか“りくりゅう”ペアみたい」とテンション爆上がり。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組になぞらえ「なんか金メダルみたい。あの2人と並べるんですね」などと大喜びだった。

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