“ミチゲッタ”再来!道枝駿佑、4月の韓国公開へ期待 黄金チームと再タッグで挑む音楽ラブストーリー

なにわ男子の道枝駿佑が20日、単独初主演映画「君が最後に遺した歌」(監督三木孝浩)の初日舞台あいさつに出席した。初日を迎え「(登壇)直前にやっと実感が湧いてきた。自分の主演作がたくさんの方に届けられるのが貴重な機会だと改めて感じました。皆さんからどんなお声をいただけるのか楽しみです」と期待を話した。

主演映画「君が最後に遺した歌」初日舞台あいさつに出席したなにわ男子の道枝駿佑(撮影・糸賀日向子)

詩作の才能を持ちながら平凡に暮らす主人公と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロインの音楽を巡るラブストーリー。見て欲しいポイントを聞かれると「(演じた)春人のリアクションを見て欲しい。ヒロインが活躍することに喜びを感じるけど一つだけの感情じゃないところがある。ちょっともしかしたらここでこういう(複雑な)感情が出てる?とか見てもらったら面白いんじゃないか。ガン見でお願いします」とアピールした。

映画「君が最後に遺した歌」初日舞台あいさつに出席した(左から)三木孝浩監督、なにわ男子の道枝駿佑、生見愛瑠(撮影・糸賀日向子)

4月からは、韓国でも公開され、道枝は韓国を訪問する。22年に福本莉子とダブル主演した映画「今夜、世界からこの恋が消えても」チームと再タッグを組む。同作は日本では15億円超の興行収入を記録。さらに韓国で実写の邦画歴代2位となる観客動員数121万人を記録する大ヒットとなり、道枝の韓国での人気も爆発した。

韓国では「ミチゲッタシュンスケ」とも呼ばれている。監督からその名前で呼ばれると「ミチゲッタ再来と言って良いのかな」とはにかんだ。

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  • 主演映画「君が最後に遺した歌」初日舞台あいさつに出席したなにわ男子の道枝駿佑(撮影・糸賀日向子)
  • 映画「君が最後に遺した歌」初日舞台あいさつに出席した(左から)三木孝浩監督、なにわ男子の道枝駿佑、生見愛瑠(撮影・糸賀日向子)

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