高橋恭平「うんまっ!」なにわ凱旋、梅田でたこ焼きに舌鼓 自ら焼くも“初手”からプロのダメ出し

なにわ男子の高橋恭平が7日、OSAKAたこ焼マーケット(大阪市北区)に登場。主演映画「山口くんはワルくない」(監督守屋健太郎、6月5日公開)の共演者・髙橋ひかる、岩瀨洋志と“たこ焼き対決”を繰り広げた。

自身で焼いたたこ焼きを手に笑顔の(左から)髙橋ひかる、高橋恭平、岩瀨洋志

同作の公開記念イベントが大阪を代表する有名たこ焼き店が集結する同所でスタート。「地元だし、(同所がある)梅田はプライベートで来させてもらってた場所なのでうれしい」と目を輝かせた。

高橋恭平は大阪、髙橋ひかるは滋賀、岩瀨は兵庫と全員関西出身。劇中でも主人公がたこ焼きを振る舞うシーンがあり、同所が初回キャンペーンの地となった。高橋恭平は「僕らがたこ焼きを食べさせてもらえるんですよね」と期待したが、自ら焼くというミッションも課せられた。しかも、3人で出来映えを競う“対決方式”が告げられた。

たこ焼きを作り終え、笑顔の(左から)髙橋ひかる、高橋恭平、岩瀨洋志

たこが2つ入ったものや入っていないものなど不規則に投入していく高橋恭平は「ロシアン感が好きなんですよね」と笑顔。甲賀流の社長の助言を素直に聞き入れ作った髙橋ひかるに優勝を奪われ、ジャッジを下した社長からは、たこが2つ入ったものは返すのが難しく見栄えが悪くなるとのダメ出しが。“初手”の時点で失敗だったことが発覚し、苦笑いだった。

その後は自作のたこ焼きをほおばり、「うんまっ!大阪のたこ焼きはうまいっすね~!味が濃い!!」と絶賛。地元の味に舌鼓を打ち、最後は大満足の表情だった。

同作は、高橋恭平がコワモテの関西弁転校生、素顔は照れ屋で優しいピュアボーイの山口くんを熱演。髙橋ひかる演じる皐(さつき)、岩瀨演じる石崎と予測不能な三角関係が展開される。

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  • 自身で焼いたたこ焼きを手に笑顔の(左から)髙橋ひかる、高橋恭平、岩瀨洋志
  • たこ焼きを作り終え、笑顔の(左から)髙橋ひかる、高橋恭平、岩瀨洋志

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