なにわ男子の配信に悪質コメント、STARTO社が法的対応実施 投稿者を特定「責任追及を進めています」

STARTO ENTERTAINMENTは10日、所属タレントへの誹謗中傷に対する法的対応を実施したと発表した。インスタグラムを運営するMeta社に対して発信者情報開示の申立手続を行い、開示が認められた。

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同社は「先般、なにわ男子がInstagramで行った生配信中に、特定のメンバーの存在を否定するコメントを執拗に書き込んだ投稿者について、Instagramを運営する米国Meta社を相手方として、米国連邦地方裁判所(カリフォルニア州北部地区)に発信者情報開示の申立手続を行っておりました。この件について、この度、米国連邦地方裁判所から開示命令が発令されたうえ、米国Meta社より発信者情報の開示を受けましたので、ご報告いたします」と伝えた。

その上で「現在、特定された投稿者に対して、当該コメントを書き込んだ行為についての法的責任の追及を進めております」と現状を説明。

「当社は、契約タレントがいかなる権利も脅かされることなく、安心して芸能活動に専念できるよう、引き続き誹謗中傷をはじめとするあらゆる権利侵害に対し毅然とした対応を講じてまいる所存です」と強調した。

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