重岡大毅、生成AIへの複雑な胸中を告白「努力が全て無駄になる世界線が来るのかな」

WEST.の重岡大毅が21日、都内で主演映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」(監督近藤亮太)の上映後イベントに登壇した。

映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」の上映後イベントに登壇した重岡大毅

題材となった生成AI(人工知能)について「役作りにも使える」と便利さを口にした。一方で「音楽とか爆速でできるじゃん」とも言及し「今頑張って自分が努力して良い曲を作ろうとする時間の投資が全て無駄になる世界線が来るのかなとも思いました」と考えさせられている様子だった。生成AIを「友達」としている原菜乃華は「回答に血が通っていない。倫理観は度外視で進んでいってしまうのが危ない」という側面も伝えた。

劇中で兄と妹の関係性を演じた2人。質問に対して、どちらが当てはまるかを指さしをして回答が一致するかを試す企画も行われた。「うそをつくのが下手そうなのはどっち?」というお題に2人はともに自身を指さした。重岡は「しょうもないうそつくけど、バレるよね。“人魚やで”みたいなね」とユーモアを交え、原は「顔に出ちゃう」とピュアな一面をのぞかせた。

映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」の上映後イベントに登壇した重岡大毅

映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」の上映後イベントに登壇した重岡大毅と原菜乃華

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